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試合はRuby,勝負はC#!

MonoGame: VisualStudio2012でMonoGameContentPipeline

VisualStudio2012でMonoGameのコンテントプロジェクトを扱う方法を調べたのでメモ。

MonoGameでContentPipelineを作る場合は、結局Windowsが必要とのことなので、Windowsで試そうとしたのだけれども、XNA StudioがVisualStudio2012向けには出されていなので、デフォルトではVS2012では使えない。でもどうやら、VS2010向けに作成されたプロジェクトテンプレートをVS2012のプロジェクトテンプレートディレクトリにコピーして、ちょこっとXMLを書き換えてやればいけるらしい。

このビデオが大変わかり易い。
https://www.youtube.com/watch?v=lpDuczPxIvQ 

  1. VS2010をインストール。
  2. XNA Studioをインストール。
  3. VS2012をインストール
  4. C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\IDE\Extensions\Microsoft\XNA Game Studio 4.0 を C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 11.0\Common7\IDE\Extensions\Microsoft\XNA Game Studio 4.0 にコピー
  5. C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 11.0\Common7\IDE\Extensions\Microsoft\XNA Game Studio 4.0\extension.vsixmanifestをテキストエディタで開いて、VisualStudio Version="10.0" の 10.0 を 11.0 に書き換えて保存。
  6. あともちろん、MonoGameForVisualStudioもインストール。
これでわざわざVS2010でダミーゲームプロジェクトを作っていちいちVS2012と行き来しなくて済みそう。
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MonoGame をMac OSXで試す

MonogameをOSX&Xamarinで試そうとしたけど中々動かなかったのでメモ。
  • XmarinStudioはこちらからインストール。
  • MonoGameはこちらからOSX用をダウンロード。
  • XamarinStudioのアドインマネージャを開いて、Install from fileを使ってダウンロードしたMonoGameをXamarinStudioにインストール。
この段階で既にプロジェクトテンプレートにMonoGameが表示されて、実際にプロジェクトも作れるのだけれども、ビルドするとアセンブリ参照関係でエラーになる。どうもWindows用にビルドされたmonogame.dllを参照しているらしい。 というわけでMonogameのソースを持ってきてOSX上でビルドする。
  • GithubからMonoGameをクローンするかZIPファイルをダウンロード&解凍。 
  • MonoGame.Framework.MacOS.slnを開いて、Releaseモードでビルド。
MonoGame.Framework/bin/MacOS/Release/ にバイナリができている。MonoGameでプロジェクトを作る場合にこれらのDLLを参照するので、この場所をそのまま使用するか、ファイルを別の場所にコピーするなりする。
  • XamarinStudioでMonoGameの新規プロジェクトを作成。とりあえずMonoGame Mac Applicationで作成。
  • プロジェクトツリーのReferencesにあるMonoGame.Framework.dllは使えないので削除。
  • その代わり先ほど自分でビルドしたDLLをすべて参照に追加。
  • これでRunしてみると、logo asset云々でエラー。サンプルコードで使用するlogo.png画像がAssetとして扱われてないからなので、プロジェクトツリーでContent下にあるlogo.pngを選択して、プロパティウィンドウのBuildActionでBundleResourceを選択。
これで無事に起動! 
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試しに簡単なアイテムが移動するだけのスクリーンセーバー的なものを作ってみたら、ちゃんと動いた。
https://www.youtube.com/watch?v=GDv0ogCUzJs

次はコンテントパイプラインをどうするかを調べてみる。 

野村不動産の守です って誰?

こんなメールが来た。
どうしよう、手書きの保険証でよければパスワード付きのPDFにして送ってみようかな。

おれ、佐藤じゃないけど。

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佐藤様




お世話になります、野村不動産の守です。


先日は直接お話しもできずに、一方的にお送りしたにもかかわらず


迅速に融資資料のご返信をいただき誠にありがとうございます。




一点だけ私から案内が漏れていたものがございました。


誠に申し訳ございません。



健康保険証の表・裏の両面のコピーが必要なのです。




大変恐縮ですが、PDFにできるようであれば、このメールの返信に添付、


またはフリーダイアルのFAX0120−593−502までファックスいただけ


ませんでしょうか?




何卒ご協力宜しくお願いいたします。




野村不動産 守


 

長谷川元フジTVアナウンサーのブログを読んだ

http://blog.livedoor.jp/hasedgawa_yutaka/

長谷川アナ。
とくダネ!はよく見てました。
好き嫌いはあるにせよ、1回見ただけで「この人、能力あるひとなんだなー」というのはわかりました。
声が通るのは、まあ、アナウンサーなんだから当然なんだろうけど、勝手に分析すると、独特のリズム感が、見る側にとって非常に伝わり易かったのかな、と感じる。
個性が強い分、好き嫌いがはっきり別れるのタイプだろうなーとは思ってましたが。
で、いきなり、例の不正経理だかなんだかの報道があった時には、そんな馬鹿なことするタイプには思えないんだけどなー、というのが正直な感想でした。
ブログを読むと、悪意がなかったのはわかりましたが、本人の落ち度であったのは確かのようです。
フジテレビの情報番組って言うと、とくダネ!くらいしか見れてないので何とも言えませんが、少なくともあの番組内で色々出てくるアナウンサーの中では群を抜いてました。小倉さんや笠井アナの夏休みとかで、笠井アナのコーナーを代理でやってたりするのを見ると、ほんと、実力の差を感じました。
本当もったいないですね。 
フジテレビにとっても損失にしかならいのになー、と個人的には思う。

iOSとAndroidでC#のAsyncが利用可能に - Xamarin日記

iOS とAndroidでC#のasync機能が使えるようになったようです。※ただしAlpah版。
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以下の要素が追加された模様。

New .NET 4.5 APIs
これまでの歴史的な経緯でフレームワークの元になっていたのは、Silverlight実装でしたが、今回から.NET 4.5ベースに。

iOSでのジェネリックの改善
詳しくはよくわかりませんが、値型用に"Shareable code"?なるものを生成するとか。それによりこれまで実行時に"Attempting to JIT compile method"エラーになっていたものが動くようになるとのこと。
※この辺よく知らない、、、。

非同期処理用のSystem.Net.Http 
これって今までなかったのか。

デバッガの改善
色々細かい改善がされている模様。使ってれば気付くでしょう、とのこと。 

http://blog.xamarin.com/brave-new-async-mobile-world/
 

夢を売る男 百田尚樹

評判がいいので買って読んでみました。
この人の本は以前に「モンスター」ってのを読んだことがあったのを思い出しました。

タイトル夢を売る男
著者/監督/Artist百田 尚樹
価格, 出版¥ 1,470 太田出版
評価★★★★
2013-03-06


千葉マリンマラソン2013走って来ました

今回もハーフ。昨年は雨で最悪でしたが、今年は天気も気温もちょうどよく気持ちよく走ることができました。でも今回は1時間50分は切れませんでした。
会場は野球球場だけあってスペースも十分に確保されており、また有料だけどコインロッカーも用意されていて、荷物の管理困ることもなく非常によく運営できている感じがしました。 
地元の中高生のボランティもたくさん参加してたり、沿道も地元の人が結構応援に来ていたりしてよかったです。それと比べると横浜の大会はそれはもう寂しいものでした。
給水が水道水ってのが不満といえば不満でしたが、途中で中学生と思われる少年がヴァームを数本配っていて、それを取れたのはラッキーでした。 あれは何だったのだろう?
また来年も出よ。
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Ruby検定Gold合格したけどやっぱり趣味レベル

Ruby検定Gold 合格しました。※Silver持ってない

Silver飛ばしてGoldって受験できるんですね。まあRubyは言ってももう結構やってるので、直前に参考書の演習問題で間違った箇所を見直すだけで行けんじぇね、くらいに思っていたのですが、受験料1万5千円も払っているので外す訳にはいかず、基本チキンなので結局前日は演習問題はすべてできるようにしておきました。満点狙いで行ったのですが、92点、、、。96点くらい行きたかったなー。RDocとかほとんど憶えてない。

受験後に知ったのですが、Gold認定って、Silverも合格してないと貰えないみたいですね。今更Silverなんて更に金払ってまで受ける気しないし、そもそもSilverレベルに達してなければGoldなんて行けないんだから片方だけでいいじゃん、とか思うのは私だけでしょうか。

問題の内容はほんと下らないものが殆どでしたが、「メタプログラミングRuby 」を読んで楽しめる人なら問題も楽しめるようなものもいくつかありました。思ったほど引っ掛けはなかったと思うけど、それは単純に自分が引っかかったて事に気付いてないだけかも知れません。

それで、あくまで私個人の感想ですが、結局Ruby検定の資格って意味ある? と改めて考えると、やっぱり「ほとんど意味ない」としか思えないです。仕事とかで必要が生じて深く掘り下げてRubyを理解した人が、せっかくなんで受けてみようかな、って程度のもので、開発経験の浅い人でこの資格のために勉強に割く時間があるなら、オブジェクト指向の設計とかSQLとか他のプログラミング言語とかHTMLとかCSSとかもっと基本的で且つ絶対必要な知識を得ることに時間を割いたほうが懸命です。

これまでにも実際の現場でSilver持ってる人と何人か仕事しましたが、この人すげーなー、と思える人は皆無でした。逆にすげーなーと思った人で検定資格持ってた人はいません。私の場合がたまたまそうだっただけかも知れません。でも直近でも逆の意味で凄いのいたしなー、、、。

ほんと、こーゆー資格って趣味レベルのものであって、仕事で使えるものじゃない。そんなこと皆わかってるんだけどねぇ。だから私も仕事ではGold持ってるなんて(正確には持ってないのか)言わないです。聞かれれば言うけど。CTCテクノロジーにお布施したようなものでした。

追記
私は仕事でそれなりにRubyを使ってきましたが、他のRubyistの方々の様にRuby愛があるわけでもなく、当然使ってる年数の割りには知らないことが多いです。だからGold合格してもだからこの手の検定資格って当てにならないんだよなー、と思ってしまう訳です。
Rubyの思想は好きですし、黒魔術も本当好きですが、未だに見た目がどうしても好きになれません。 begin, endとか、、、。

2012横浜マラソン走ってきました

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本日2012/12/2横浜マラソンに行ってきました。

ここ最近は毎週20キロ走ってたので余裕だろうと思ってたのですが、やっぱり本番になると周りにつられてペースが上がってしまい筋肉痛になりました。タイムは1:49:57と、ギリギリ1時間50分を切れました。フルもこのくらいで走れれば4時間切れるのに、、、。
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※スタート1分前

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※スタート直後。ほぼ最後尾なので後ろの人は少ないです。

でも最後の荷物受け取りの対応の悪さは、これまで出場した大会の中では最低でした。
荷物受け取りに1時間かかるとかありえない。しかも走り終わった後なので寒さが半端無く雨でも降ってたら間違いなく風邪ひいていたことでしょう。テントが見えなくなるくらい行列ができてるのに何の誘導もなく、周囲からも不満の声が相当上がっていたようです。毎年のことなのになんで??って感じでした。
来年はもう出ないでしょう。コースは良かったんですけどね。残念です。

HappyHackingKeyboard Professional2(墨/無刻印) を数ヶ月使用した感想

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墨モデル(無刻印/英語配列)を家電量販店で初めて見た時に、そのあまりにもストイックな姿に一目惚れしまして、即購入。
で、数ヶ月使用して感じた、長所・短所を書いて見ることにしました。

「長所」
・コンパクトなサイズ
 極限まで無駄を削ぎ落した感が本当に素晴らしい。場所も取らないしトラックパッドへの移動距離も小さくなるのでこのサイズはかなり重要なポイント。

・独特のキー配列
 独立したファンクションキー、カーソルキーはありません。独自のFnキーを押しながら他のキーで代用することになるのですが、これがまた良い。最初は、「さすがにカーソルキーはあった方がいいんじゃない? サイズのために犠牲にしてるだけ?」とか思ってたのですが、逆に指の移動距離が少なくて済むので、これに慣れるとむしろこっちの方が自然?とか思ってしまう。まあ最近はテキストエディタはVimだし、MonoDevelopやVisualStudio使う時もVimキーのオプションを使っているのでカーソルキーの出番が少ない、ってこともありますが。

・英語配列
 これはHHKBだからってわけじゃないけど。実は英語配列ということも知らずに購入してしまい、最初焦ってしまったのですが、実はプログラマーには英語配列の方が断然良いことを実感。まあ、プログラムは英数字入力が基本なので、当たり前といえば当たり前なのですが。指の動きが最小限で済む、というのは本当に素晴らしい。

・コントロールキー
 マックと同様にコントロールキーがAの隣にあります。Windowsみたいに左下ではない。私はEmacs使いではありませんが、コントロールキーはやっぱりここでしょう!って感じです。Vimやターミナルで作業しているときは本当にここにあると楽です。Capslockってどんな時に必要になるのか未だわかりません。

・キータッチ
 まあ、内部はRealforceなどで定評のある東プレ社製なので、良いのは当たり前なのですが。押し心地は抜群です。でも音に関しては、そんなに静かじゃない。最近の薄いペラペラのキーボードに比べると遥かに音が大きいです。

・スポーツタオルがパームレストになる
 どなたかがスポーツタオルをパームレストとして使用する方法を紹介していました。実際にやってみると、これが見事にハマる! タオルなんで洗濯もできて非常に衛生的。でもそれってタオルがいいだけで、キーボード関係ないじゃん、と思うかもしれませんが、このタオル式パームレストが可能なのはHappyHackingKeyboardのサイズのおかげなのです。
 また嬉しい副作用なのですが、キーを叩いた時の振動をタオルが吸収してくれるので、音が小さくなり、また音質がはっきりと変化します。音が丸くなるというかなんというか、とにかくその音が私的には非常に良い! よく「コトコト」とか言いますが、もっと可愛い感じの音になります。音が気持ち良いというのは精神的にも良いことです。
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 ※もっと良いタオルで撮れば良かった


・墨色
 黒ではありません! 墨です! 非常に高級感溢れます。見ていて気持ちが良いのは良いことです。


「欠点]
・Windows環境
 実際に今の現場がそうなのですが、開発機がリモートのWindowsだったりすると(ほんとめんどくせー)、英語配列が使えない場合があります。今の現場ではシステム構成を見たらキーボード自体接続されてなかったりする。シンクラの方は管理者権限がないので何ともしようがないし、PFUや他のツールも試したのですがわけの分からない配列になるだけで結局諦めることに。仕方ないのでProfessionalJPを買ってしまいました、、、。

・独立カーソルキー
 長所の方では、なくてもいいみたいなこと書いてますが。エクセルとかでShiftやCtrlと同時にカーソルキーを多用するような作業では、独立カーソルキーが欲しくなるケースもあります。コーディングとか純粋な文書入力では問題ないんですけどね。今の現場ではコーディングしてるよりエクセル触っている時間のほうが長いので時折感じてしまいます。

・値段が高い
 まあ、いいものは高くても仕方ない、と諦めます。でも、本当にこの値段じゃなきゃダメなのか? と思ったりもしますが。その分所有欲みたいなものは満たされます。「いいもの使ってんだぞ!」みたいな。


とまあ、こんな感じですが、キーボードに数万もかけるなんてバカバカしいと思う人もいるかと思います、ていうか殆どの人がそうでしょう。過去にRealforceを買ったときは、確かに押し心地はいいけどくらいしか思いませんでしたが、でもHHKBは一度馴染むと「これじゃなきゃ嫌だ!」と思わせてくれます。まあ、それがいいか悪いかはわかりません。でもキーボードに対してこんなに惚れ込んだのは20年近くキーボード触ってきましたが今回が初めてです。それくらい、ハマるとやめられないキーボードってことです。
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