さとやn Blog

試合はRuby,勝負はC#!

新月譚

タイトル新月譚
著者/監督/Artist貫井 徳郎
価格, 出版¥ 2,205 文藝春秋
評価★★★★★
2012-06-26

【内容(「BOOK」データベースより)】

八年前に突然絶筆した作家・咲良怜花は、若い編集者の熱心な復活のアプローチに、自らの半生を語り始める。そこで明かされたのは、ある男性との凄絶な恋愛の顛末だった―。

【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】

貫井/徳郎 1968年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。93年、第四回鮎川哲也賞の最終候補作となった『慟哭』で作家デビュー。2010年『乱反射』で第六十三回日本推理作家協会賞、『後悔と真実の色』で第二十三回山本周五郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


閃光 (角川文庫)

タイトル閃光 (角川文庫)
著者/監督/Artist永瀬 隼介
価格, 出版¥ 860 角川書店
評価★★★★
2012-07-03

【出版社/著者からの内容紹介】

昭和最大のミステリーの“真実”を炙り出す、犯罪小説の金字塔! 3億円強奪。34年前の大事件は何故に未解決に終わったのか。全国民が注視するなか、警察組織はいかなる論理で動いていたのか? 大事件の真相を炙り出す傑作犯罪小説。

【内容(「BOOK」データベースより)】

玉川上水で男性の扼殺体が発見された。捜査陣に名乗りを上げた老刑事・滝口と相棒に選ばれた巡査部長の片桐。滝口はこの殺人事件に三十年以上前に起きた“三億円事件”との接点を見いだす。その頃、殺された男と三億円事件当時仲間だった連中がにわかに再会を果たしていた。昭和最大のミステリーに、緊密な文体と重層的なプロットで迫る!『19歳一家四人惨殺犯の告白』で読者を震撼させた著者がものした、犯罪小説の白眉。


ルパンの消息 (光文社文庫)

タイトルルパンの消息 (光文社文庫)
著者/監督/Artist横山 秀夫
価格, 出版¥ 740 光文社
評価★★★
2012-07-04

【内容(「BOOK」データベースより)】

十五年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人―。警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。当時、期末テスト奪取を計画した高校生三人が校舎内に忍び込んでいた。捜査陣が二つの事件の結び付きを辿っていくと、戦後最大の謎である三億円事件までもが絡んでくるのだった。時効まで二十四時間、事件は解明できるのか。

【内容(「MARC」データベースより)】

15年前に自殺として処理された女性教師の墜落死は、実は殺人事件だった。時効まで24時間。捜査陣は15年前の「ルパン作戦」に遡り…。著者がデビュー前に書いた幻の処女作。第9回サントリーミステリー大賞佳作受賞作。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
【内容(「BOOK」データベースより)】

十五年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人―。警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。当時、期末テスト奪取を計画した高校生三人が校舎内に忍び込んでいた。捜査陣が二つの事件の結び付きを辿っていくと、戦後最大の謎である三億円事件までもが絡んでくるのだった。時効まで二十四時間、事件は解明できるのか。

【内容(「MARC」データベースより)】

15年前に自殺として処理された女性教師の墜落死は、実は殺人事件だった。時効まで24時間。捜査陣は15年前の「ルパン作戦」に遡り…。著者がデビュー前に書いた幻の処女作。第9回サントリーミステリー大賞佳作受賞作。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

天使のナイフ (講談社文庫)

最近になって蔵書管理ソフトMyLibraryが直ったので、久しぶりに投稿。
数年前から読みたいリストに入っていた本。
やっと読みました。

タイトル天使のナイフ (講談社文庫)
著者/監督/Artist薬丸 岳
価格, 出版¥ 700 講談社
評価★★★★★
2012-07-06

【商品の説明】

第51回(2005年) 江戸川乱歩賞受賞

【出版社 / 著者からの内容紹介】

生後五ヶ月の娘の目の前で惨殺された妻・祥子。夫・桧山貴志は耳を疑った。犯人は、十三歳の少年三人。四年後、犯人の少年の一人が殺され、桧山は疑惑の人となる。少年たちの事件後を追う桧山に付き付けられた、信じがたい真実、恐るべき過去――。 更生とは何か。本当の贖罪とは何なのか。少年法をめぐる論争の死角に迫るとともに、”読み出したら止まらない”ミステリーの醍醐味を両立させた、選考委員も絶賛の話題作、ついに刊行!! 第51回江戸川乱歩賞受賞作。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

やっとAndroid Digno 購入しました

いずれAndroidは買おう買おうと思ってましたが、ついに購入しました。
京セラのDignoってやつです。

Wimaxテザリングとお財布対応をずっと待ってて、昨年末の富士通のArrows-Zに期待していたのですが、店頭で触っても、ネットでの評判も最悪で、非常にがっかりしていたところ、同じように何でもありの携帯が京セラから出ているではありませんか。という訳で仕事でもAndroidが必要ということもあり、店頭で一括払いで購入。
MNPなら機種代0円にできるということでしたが、やっぱり仕事柄iPhoneも必要なので、こっちは3GSから4Sに無料アップグレード! いくらAUに取られないためとは言え、すげーな、、、。

まあ、正直Androidの方は外での無線LANルータ&お財布&実機検証用としての用途しか考えてないので、操作が快適かどうかとかとかは気にしてないのですが、少なくともArrows-Zよりはよくうごいていますね。シングルコアなのに、、、。そう考えるとデュアルコアなのにかカックカクのArrows-Zってなんなんだろう、、、と思ってしまう。

あ、有機ELなんでやっぱり鮮やかですね。iPhoneも綺麗ですが、やっぱり有機ELの綺麗さはちょっと別格って感じです、、、。メインに使用しないのが惜しい、、。

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ジェノサイド

久しぶりの高野和明作品でしたが、ここ1,2年で一番面白かったかもしれない。
ちょっと現実離れしてるなーと思う箇所はありましたが、まあ、そんな事言ってたら小説は読めませんので。
いやー、でも本当に面白かった。

タイトルジェノサイド
著者/監督/Artist高野 和明
価格, 出版¥ 1,890 角川書店(角川グループパブリッシング)
評価★★★★★
2012-01-13

【内容紹介】

創薬化学を専攻する大学院生・研人のもとに死んだ父からのメールが届く。傭兵・イエーガーは不治の病を患う息子のために、コンゴ潜入の任務を引き受ける。二人の人生が交錯するとき、驚愕の真実が明らかになる――。

【内容(「BOOK」データベースより)】

急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。


妖鳥(ハルピュイア) (幻冬舎ノベルス―幻冬舎推理叢書)

年末から読み始めた本。う〜ん、、やっぱりこの人のはSFの方がいいような気がする。

タイトル
著者/監督/Artist山田 正紀
価格, 出版¥ 980 幻冬舎
評価★★★★
2012-01-02

【内容(「BOOK」データベースより)】

わたしは混濁する意識の中で覚醒した。ここはどこ?暗闇を凝視して記憶を辿るが、どうしても思い出せない。ここはどこかの部屋。もしかしたら、金庫?なぜこんなところに?昨夜は何を?わからない。頭が痛む。意識は朦朧。息苦しい。頭をよぎる見覚えのない男たち。わたしは誰?再び闇。誰か助けて…。鬼才が全知全能を駆使し、満を持して放つ本格推理の大傑作!異様な殺人、愛憎と狂気、驚天動地の密室大トリック。

【内容(「MARC」データベースより)】

手術台の上で、「シンデレラの罠」と「虚無への供物」が衝撃的に出会う。異様な殺人、愛憎と狂気、驚天動地の密室大トリック。〈ソフトカバー〉


プラズマTV購入

7月からずーっとまともにTVが見れない生活を続けてきて、あ、別になくても平気だなーとか思ってたのですが、年末にTVがないのはやっぱり寂しいので結局購入することに。

で、やっぱり映画とか高画質で見たいのならプラズマしかないでしょう、ってことでパナソニックVieraを購入。液晶も頑張ってはいるけどねー、、。液晶に安くない金を出す気にはなれないし。あと目に優しくない、、、。

購入したのは
http://panasonic.jp/viera/products/gt3/index.html

場所とか考えてなかったので、とりあえず、机の上に置いてみる。
21インチのiMacに慣れてしまっていたので、42インチはさすがにでかいなー、、。
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でも、画質はやっぱりプラズマはいいですねー。

ついでにAppleTVも購入しておきました。

TextMate2 やっと登場!! でもAlpha版

vimやemacsに冗談のようなドメイン名を取られてしまうほど、出る出る詐欺と揶揄されていたMacのテキストエディタTextMate2がやっと登場しました。
http://blog.macromates.com/2011/textmate-2-0-alpha/

とはいってもまだ正式版ではなくAlpha版なのですが、早速ダウンロードしてみました。
懸案だった日本語文字の表示については、もう無理やり半角幅に狭めた専用のフォントを使用する必要はなくなりました。
こんな感じで、ちゃんと日本語表示が可能です。
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ただし、入力については、ほとんど使い物になりません。
IME上でのキー入力を自分のイベントとして捕まえちゃってるみたいで、かな漢字変換ははっきり言って無理です。

あと、cmd + T でのファイル検索が重くて、仕事でのRailsプロジェクトでは使用を諦めてTextMate1の方に戻すことに、、、。

まだまだですね、、、、。

来春には完全版が出ていて欲しい。

映画版 黒い家 (角川ホラー文庫)

またまた、貴志祐介。これは怖い、、、。でもやっぱり面白かった。

タイトル黒い家 (角川ホラー文庫)
著者/監督/Artist貴志 祐介
価格, 出版¥ 700 角川書店
評価★★★★
2011-12-05

【出版社/著者からの内容紹介】

人はここまで悪になりきれるのか? 人間存在の深部を襲う戦慄の恐怖。巨大なモラルの崩壊に直面する日本。黒い家は来たるべき破局の予兆なのか。人間心理の恐ろしさを極限まで描いたノンストップ巨編。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
【内容(「BOOK」データベースより)】

若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに…。恐怖の連続、桁外れのサスペンス。読者を未だ曾てない戦慄の境地へと導く衝撃のノンストップ長編。第4回日本ホラー小説大賞大賞受賞作。


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