さとやn Blog

試合はRuby,勝負はC#!

2008年11月

rUnit

RubyOnRailsでの開発を初めて10ヶ月ほど経過しました。
Webアプリのテストで面倒なのはいちいちブラウザで何か入力して、サブミットして表示を確認しなければならないこと(と思う)。
結果がすべてページに表示されればまだましだけど、たいていの場合はすべてが表示されるわけではないので、それを確認する場合はいちいちテーブルの中身を見なければならなく、非常に面倒でした。
で、このrailsのrunit拡張はなんてすばらしいのだろう、としみじみ思っていたら、なんか最近はRspecなるものが台頭してきたらしい。。。
ざっと読んでみたところ、私的にこちらの方がいいな、と思ったのは、
コメントではなく、コードの一部として日本語でテストの内容が記述できること。
そしてテスト結果を整形して出力できること。
の2つです。
テストを仕様書代わりにする、というのはテスト駆動型開発では常套句ですが、それをちゃんとJavaDocみたいに別の形式でちゃんと見れるようにしたい、とずーと思っていました。
これならできる!と思い、早速試すことにしました。
http://jp.rubyist.net/magazine/?0021-Rspec#l0
ここが参考になります。

でも問題が1つ。すでに大量のrunitのテストコードがあるけど、これを全部Rspec用に書き直すのははっきりいて無理!
新規の開発なら問題ないけど。。。。、
でも、ググったらやっぱり出てきました。
http://www.davidjrice.co.uk/articles/2007/8/12/ruby-on-rails-plugin-test-unit-to-rspec-converter
この人も同じことを思っていたみたいです。まあ、実際にツールを作ったのは別の人ですが、、、。
というわけで早速、

./script/plugin install http://svn.davidjrice.co.uk/svn/projects/plugins/test_unit_to_rspec_converter

で、プラグインをインストール。

rake convert_to_rspec

で変換。
おおー!、すぐに変換された。。。。

でも問題がまた1つ。
fixturesが移行されない。。。。
これも移行してくれないと、テストデータがない状態でしかテストが実行できないので、ほとんどのケースでテスト失敗になってしまいます。
今日はもうできないので、またそのうちしらべてみよう。。。。。



カラヤン 日本で最後のブラームスの1番

タイトルラスト・コンサート1988 モーツァルト&ブラームス
著者/監督/Artistベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)
価格, 出版¥ 2,800 UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
評価評価なし

2008-11-25

[Disc 1]
1. 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 拍手
2. 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 第1楽章:Adagio-Allegro
3. 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 第2楽章:Andante con moto
4. 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 第3楽章:Menuetto.Allegretto-Trio-Menuetto
5. 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 第4楽章:Finale.Allegro
6. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 拍手
7. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章:Un poco sostenuto-Allegro
8. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章:Andante sostenuto
9. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章:Un poco allegretto e grazioso
10. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章:Adagio-Piu andante-Allegro non troppo,ma con brio



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