さとやn Blog

試合はRuby,勝負はC#!

2009年03月

リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック

リファクタリングに関する書籍の代表です。
これ読んでた頃は、毎日のようにいろいろ勉強してたなぁ、、、、。
ちょっと久しぶりに読み返してみよう。
年取ったら若い時よりもっとやらばければ、、、、。

タイトルリファクタリング―プログラムの体質改善テクニック
著者/監督/Artistマーチン ファウラー
価格, 出版¥ 5,040 ピアソンエデュケーション
評価★★★★★

2002-04-11

ソフトウェアは最終的にはソースコードがものを言う、と考える人必携です。
面白い!

【「BOOK」データベースより】
この本はリファクタリングのガイドブックです。系統だった効果的なリファクタリング手法を説明しています。コード中にバグを加えずに、ソフトウェアの構造を体系的に改善できます。


草加ふささらマラソンに参加

今日は朝も早くから埼玉県草加市(せんべいで有名ですよね)の市政50周年記念とかでマラソン大会に出場してきました。
全く出る気はなかった(というか存在そのものを知らなかった)のですが、スポーツクラブのマッサージの子に「高橋尚子がゲストランナーみたいですよ」と聞かされて、よし出よう、ということで走ってき次第です。
実際にQちゃんと一瞬だけ並んで走れました。女性の皆様はばんばん体に触ってましたが(というか叩いていたような)、そこまではさすがにできず、近くで見れてしかも走れたのだからわたしはそれで満足です。
しかし、残り5キロ付近で腰の右の方が痛み出して一気にペースダウン。ゴボウ抜かれされてしまい「くっそ〜」って感じでしたが、なんとかゴールできました。明日駅の階段が怖い、、、、。
今回は携帯片手に走って途中途中で撮影してみました(ほんとはQちゃんと取りたかったのですがあっという間の出来事だったので無理でした)。
でも今回は草加市民の人たちがたくさん沿道に出てきて応援してくれていたのがとてもよかったです。
ちっちゃい子供たちとも沿道でハイタッチ(実際にはロータッチ)したりして、とてもほのぼのと走れました。。。
今日は22時には寝る!

駅から会場まで徒歩で約15分。。。。のどかな場所です、、、、。


スタート&ゴール地点


ボランティアの方々


高橋尚子登場! 声しか聞こえません!


それでもなんとか試みるが、やっぱり写真じゃわかんないな、、、


予定より遅れること約5分。 ついにスタート。人だらけ、、、、


遠くで黒字に黄色のゼッケンで両手を挙げているのがQちゃんです。。。


沿道には草加市の人々が応援で出てきてくれています。
なんとか成功させようという草加市民の意気込みが伝わってきました。


スーパーベルクスが見えてきました。ってなに?

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必ず着ぐるみの人っていますね。。。。


16キロ地点通過。。。ここで急に腰に痛みが走り出す。。。。ここからばんばん抜かされること。。。。
無念。。。
ちなみにこれは私ではありません、、。


ちなみにこれは炊飯器で作ったホットケーキ、、、、。
別に今日食ったわけではありません、、、、。


永すぎた春 (新潮文庫)

バンドメンバーに三島由紀夫好きがいるのですが、太宰ファンの私としては「三島由紀夫嫌い」と言うしかありません。
ただ、そうは言っても才能ある人のようですので読んでみれば面白いです。
TVドラマにしてもいけるような作品でした。

タイトル永すぎた春 (新潮文庫)
著者/監督/Artist三島 由紀夫
価格, 出版¥ 420 新潮社
評価★★★★

2009-03-27



金閣寺 (新潮文庫)

「行動が世界を変えるのではなく、認識が世界を変える」。。。。
う〜ん、、、よくわかりませんが、どっちだっていいです。
20代前半くらいに読んでいたらまたちょっと違った感じで読めたのかもしれません。
「永すぎた春」は非常に面白かったのですが、、、、。

タイトル金閣寺 (新潮文庫)
著者/監督/Artist三島 由紀夫
価格, 出版¥ 580 新潮社
評価★★★

2009-03-25



飯田橋で飲んできた

今日は仕事仲間の人が別の職場に移る、ということで送別会で飯田橋で飲んできました。
結構一人で酔っぱらって飲んでました。すみません。
去っていく人は女性ながらその辺の男より遙かに有能な人でして、もっと一緒に仕事したかったな、と思うくらいの人でした。
新しい職場でも活躍してくれることでしょう。
あ、Rails書籍の情報をメールすると約束したのですが、会社のPCにメルアド情報保存したままなので週明けになってしまいます。
すみません!(これ見てたら)。

satoyansoft.com

本日やっとDNSの設定も完了して、satoyansoft.comサイトに接続できるようになりました。
が、まだコンテンツの方は準備中です。。。
ただ、既存のソフトからアクセスされるWebAPIはすでに使用できる状態なので、プロダクトキーの認証等は問題ありません。
ああ、長かった、、、、。
週末にコンテンツの方を準備することにします。
どこまでできるかわかりませんが、、、、、。

ユーザーの方々には大変ご迷惑をおかけしました。
今後はこのようなことがないようにサーバーの運営をしたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。



satoyansoft.com

かなり時間がかかっているsatoyansoft.comの新しいサーバーですが、内部のテストでは重要なWebサービスはすべて正常に動作することを確認するところまでできました。
あとはDNSの設定さえできれば、とりあえず、ソフトを使用するのに不都合がない状態にまで持って行けます。
これを機にページ全体も見直そうかな、と思ったりもするのですが、中々時間がとれません。
以前のままにするか新しくするかは考え中です。
どちらにしましても、プロダクトキー認証ができないお客様が幾人かおられますので、そちらを最優先に準備をしているところです。


エデンの東 新訳版 (全4巻)

3巻を読み終わってから5日間ほど空いてしまいましたが、最後の4巻読み終わりました。
そっか、これって旧約聖書のカインとアベルをモチーフ(?)にしているだった、、、、とラストで思い出しました。
にしても、アメリカ文学でもこーゆーのってあるんだ、と再考させられた本でした。
紹介してくれた爆笑問題の太田さんには感謝です。
※今は三島由紀夫全集を借りて「金閣寺」を読んでいるところです、、、。

タイトルエデンの東 新訳版 (1) (ハヤカワepi文庫)
著者/監督/Artistジョン・スタインベック
価格, 出版¥ 798 早川書房
評価★★★★★

2009-03-05

【「BOOK」データベースより】
コネティカットの農家に長男として生まれたアダム・トラスク。暴力を嫌い、つねに平穏を求める従順な青年に育ったが、厳格な父サイラスの愛を渇望する腹違いの弟チャールズに虐げられ、辛い日々を送っていた。サイラスは息子の弱さと兄弟の不仲を案じ、アダムにインディアン討伐の騎兵隊に参加するよう命令するが…。アメリカ文学を代表する文豪が渾身の筆で描き上げた、父と子の物語の新訳版。


少女

前作「告白」が面白かったので期待して読みました。
このテンポ感はやっぱいまの人だからでしょうか(ていうか作者って私と同い年だったりする、、、、)。
実際にあり得るかどうかは別として、人を楽しませるお話としてはよくできていると思います。
キーワードは「因果応報」。。終盤では、そんなつながりが、、、てな展開です。
次回作は過去2作と違った作風に挑戦してもらいたい、と思いました。
※新作なんで図書館で借りてもきれいな状態だったのでよかった。

タイトル少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)
著者/監督/Artist湊 かなえ
価格, 出版¥ 1,470 早川書房
評価★★★★

2009-03-14

高2の夏休み前、由紀と敦子は転入生の紫織から衝撃的な話を聞く。彼女はかつて親友の自殺を目にしたというのだ。その告白に魅せられた二人の胸にある思いが浮かぶ――「人が死ぬ瞬間を見たい」。由紀は病院へボランティアに行き、重病の少年の死を、敦子は老人ホームで手伝いをし、入居者の死を目撃しようとする。少女たちの無垢な好奇心から始まった夏が、複雑な因果の果てにむかえた衝撃の結末とは?


カラヤンがクラシックを殺した (光文社新書)

学生時代の後輩(おそらく)に教えてもらって図書館で借りて読んでみました。
う〜ん、、、、はっきり言って音楽の聴き方、スタイル、音楽に対して求めることなんて聞く人それぞれでしょう。
はっきり言って大きなお世話。
やたらと難しい言葉を使っているのも、なんだかなぁ、って感じでした。
いったい誰にわかって欲しかったんでしょう?
カラヤンは仕事として音楽やっているわけですから、もうけを考えるのは当たり前です。モーツァルトも金のため以外に曲を作ったことなんかなかったそうですから、、、、。
また、より多くの人に聞かせるためには、多く売ろうとするのも当然です。
ちなみに私はフルトベングラーのあの有名な第9の録音が素晴らしいとはとても思えないタイプです。
あれって単に録音状態が悪いから、かえってすごく聞こえるだけだと思っています(私はすごいとは思えませんでしたが、、)。もっといい録音状態のもので聞きたかった、、、。
まあ、買わずに図書館で借りてよかったと思いました。
タイトルカラヤンがクラシックを殺した (光文社新書)
著者/監督/Artist宮下誠
価格, 出版¥ 861 光文社
評価

2009-03-13

【出版社/著者からの内容紹介】
◎ 概 要20世紀を代表する指揮者、カラヤンによって音楽鑑賞は大きく変化した。その功罪と、クレンペラーとケーゲルの絶望的な「危険な音楽」を通して、音楽・芸術・人間存在を考える。 ◎ 内容紹介20世紀を代表する指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤン。その流麗な「美」に魅せられた人は少なくないだろう。しかし、「カラヤン以後」、音楽の風景は一変し、何かが決定的に失われてしまったことに気づいているだろうか。かつて音楽を聴く聴衆は、その成り立ちに息を潜めるがごとく、宗教儀式のように音楽を体験し、享受した。そこには特別な「意味」が存在した----。本書は、カラヤンの音楽と、それを鋭く断罪する二人の音楽家、オットー・クレンペラーとヘルベルト・ケーゲルの、絶望や狂気、矛盾や破滅が内在する「危険な音楽」を通して、20世紀から現代までを覆う「負の遺産」を問い直し、音楽、芸術、そして人間存在を考える。 ◎ プロフィール宮下誠(みやしたまこと)一九六一年東京都生まれ。鎌倉在住。國學院大学文学部教授。早稲田大学卒業。スイス国立バーゼル大学哲学博士。専攻は20世紀西洋美術史、美術史学史、画像解釈学、一般芸術学。趣味は石集め。著書に『20世紀絵画 モダニズム美術史を問い直す』『20世紀音楽 クラシックの運命』『ゲルニカ ピカソが描いた不安と予感』(以上、光文社新書)、『逸脱する音楽』『迷走する音楽』(以上、法律文化社)、『パウル・クレーとシュルレアリスム』(水声社)などがある。 ◎ オビ表タブーに挑戦.................. カラヤンと鋭く対立した、クレンペラーとケーゲルの絶望的闘い音楽とは? 芸術とは? 生きるとは? 不幸とは? そして幸せとは? ◎ オビ裏カラヤンは主要なポストを悉く手に入れたケーゲルはしくじったしかし、ポストが何だというのだ?................................................カラヤンは勝ち、ケーゲルは敗北したこれは20世紀の悲惨な悲喜劇の一つである


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