さとやn Blog

試合はRuby,勝負はC#!

2009年06月

メールをGmailに移行

自分で管理していたメールサーバーでしたが、Gmailが独自ドメインでできると言うことを今頃になって知ったのでそっちに移行しました。Gmailだったらどこからでも送受信できしIMAPで使えるし、、、。
でもそうは言ってもシステムから送信する際にはやはり自ネットワーク内のメールサーバーを使用する局面が出てくるわけで、PostfixからGmailへリレーしなければなりません。以前もダイナミックDNSで運用していた時は送信の際は運用元のメールサーバーへリレーしていました(携帯とか送信元がDDNS運用だったりすると受け付けなかったりするので、、、)。
で、今回も単純にPostfixの設定でリレー先を変更すればいいのかな、とか思いましたがそんな簡単にはいかず、下記サイトを参考にPostfixを設定しました。

Postfix から Gmail 経由でメールを送る

これでメールサーバーの運用にはほとんど気を遣わずに済みそうです。

TV放映されている「トランスフォーマー」見ながら書いてましたが、最初は「くだらなそうだなー」とか思っていましたが結構面白い、、、、。

太宰治の誕生日&命日

今日(正確に言うと昨日)6月19日は太宰治の命日でした。
10代20代の頃に新潮文庫で出ているものは全部読みました。
よく大人になると読めなくなると言われますが、私は未だに面白く読めてしまいます。単に大人になれてないと言うことかもしれませんが、、、、。
日経、読売、朝日ともにコラムではすべて太宰治を絡めています。
特に読売のものがじんときました、、、。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20090618-OYT1T01060.htm?from=any

やはり太宰は10代20代の頃に読んでおかないと後から読めるようなものではないかもしれません。
読んでおいて本当に良かった、、、、。


TextMate2

久しぶりにTextMateのサイトを見たら、作者が記事を投稿していました(14日付)。
http://blog.macromates.com/2009/working-on-it/
TextMate2の開発は着実に進んでいるとのこと。
200近いレスもあり、どれも「待ってました!」といったものばかり。
私も非常に嬉しいです。
こんなにみんなが待ちわびるソフトを作っているなんて、うらやましいものです、、、。
なんとか次の仕事が始まるまでには完成していて欲しいものです。



さっきまで飲んでいたのですが、、、、やっぱり、、、、私は意志が弱い、、、、。




禁煙!!

基本的にお酒の席以外ではたばこは吸わないのです(数年前はフツーに1箱/日吸ってました)が、ここ最近飲みが多くほとんど毎日吸っているような状態が続いてしまったため、非常に体がだるいです、、、。酒のせいって話もありますが、、、。
昨夜も池袋の友人宅で飲んでいたのですが、その友人も辞めたようで家にたばこに関するものが一切なくなってました。
おかげで吸うたびにガスコンロの火をつけてましたが。

というわけで私も今後は酒の席でも一切吸わないことにしました。
ライターも捨てようかと思ったのですが、大量にもらったアロマキャンドルや線香(やってみるとかなり良い)が使えなくなるのでとりあえず保持。

発売当初から好きだったPrime,,,.何故か扱ってない店が結構ある、、。

さようなら、、、、。

やっぱりTextMateはいい、、、

結構前から考えてはいたあくまで個人的に使う社説収集スクリプトを先日Rubyで作って、今日は友人でも欲しいというのがいたのでちょっと改良してました。
Textmate内でRubyの実行ができると言うことを思い出したので、コマンドキー + R で実行すると別ウィンドウで実行結果がちゃんと表示されました。しかも日本語文字もちゃんと表示されています、、、、。
よく p 'ああああ' とかやるとターミナル上だと
"\343\201\202\343\201\202\343\201\202\343\201\202"
こんな表示になっちゃうので日本語表示する時は $stdout << 'ああああ' みたいなことをよくやってました。
※しかもWindowsじゃSJISじゃなければ文字化けするし、、、。
やっぱりTextmateは素晴らしい、、、、。



サラマンダーの夜

久しぶりに途中で辞めてしまいました、、、、。
何年か前にあった歌舞伎町雑居ビル火災をベースにしているようです、、、。
その前は東電OL殺害だったし、そーゆーのが多いのでしょうか、この作家は、、、。
前作もそうですが、多分登場人物に全然魅力がありません。ストーリー展開で引き込まれればいいのですが、それもなく、冗長な記述が続きます、、、。読むのがつらくなったので久しぶりに途中棄権してしまいました。
やっぱり良くも悪くも登場人物に魅力がないとつらいですね、、、私的には、、、。
多分もうこの作家の作品を読むことはないでしょう、、、。すみません。多分好みの問題です。。。

タイトルサラマンダーの夜
著者/監督/Artist久間 十義
価格, 出版¥ 1,890 角川書店
評価

2009-06-07

【出版社/著者からの内容紹介】
歓楽街の火災で焼け焦げた遺体の身元を辿ってゆくと―。超一級の犯罪小説! 3月の未明、池袋の歓楽街に建つ雑居ビルで、19名の死傷者を伴う大火災が発生した――。放火への疑念、警察内部で深まる派閥争い、色と金に群がる闇の住民たち――。三島賞作家が炙り出す、人間の底知れぬ欲望とは? 中つ国―。そこに息づくゴンドール、ローハン、そしてハラドやオークにさえ、長い長い時間に培われた文化がある。J・R・R・トールキンが想いをこめたその物語に、生命を吹き込み、血肉を与えた驚異の舞台裏をすべて明かす。風にはためく幟や、盾に輝く紋章。武具のほんの小さな意匠にさえ、その歴史を感じさせるまでにつくりこんだ人間の情熱。もはや、つけくわえるものは、何もない。「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の芸術を語り尽くす、最終章の名に恥じぬ、渾身の一冊。風俗店と消費者金融が入居する、東京・池袋の雑居ビルで爆発を伴った火災が発生!従業員と客、19名の死傷者を数える大惨事となった。遺体収容先を取材に訪れた女性記者・三津濃まゆ子は、そこで被害者の恋人と名乗る若いホストと出会う。過失による事故か、放火か?捜査が進むにつれて浮かび上がる暴力団との関わり。捜査一課の黒田は、警察上層部の動きに怪しい臭いをかぎ取るのだが…。歓楽街のビル火災に残された“謎”を軸に業深き人間の姿をリアルに描き、圧巻の結末へと至る、第一級の警察小説。



一発録り

昨日は先日結婚した友人にサプライズでCDを贈ろうってことで、バンドメンバーとその他学生時代の仲間(全部音楽つながり)7,8人で曲を録音しました(もらって嬉しいかどうかはかなり疑問ではありますが、、、)。
いつもは楽器パートごとに1つずつ音を別録りするのですが、今回は時間があまりないと言うことで、8トラック同時録りに初挑戦しました。全部で16トラック使えるので残り8トラックは色々重ねたりはしたのですが、全員でステレオマイクの周りに集まっての合唱パート録音は非常に楽しかったです。

で、今日は新しく届いた作業用デスクを組み立てて部屋のレイアウトを変更。かなりすっきりしました。手前のギターはスタインバーガー(本物です)。これに慣れるとほかのギターを持ち運びたくなくなります。。。。
隣の部屋に散乱している段ボールを始末するのが面倒、、、、。



でもこうしてみるとあまりすっきりしているようには見えないな、、、。実際はかなり部屋が広くなりました、、。


Textmate

複数の新聞社の社説を毎日メールで自分に配信して電車の中でiPodで読めれば時間つぶしにちょうど良いな、と思い久しぶりに自宅でRubyで書いてみました。
やっぱりTextmateは非常に良いソフトなのですが、どうもブロックコメントができない、、、。
確か以前は問題なかったような気がしたのに、、、。
アップルキー + / を実行すると、
env: ruby: No such file or directory??
としかられる、、、。
rubyがない?
んなわけねーだろ、と思いRubyのパスを調べてみると、
/opt/local/bin/ruby
もしかして、/usr/bin/ruby を想定しているのかな、と思いシンボリックリンクを作成してやると無事にできました、、、。
でもこれってTextmateの設定ファイルか何かに記述しておけば良いんだろうけど、それがどこかがわからない、、、。
眠い、、、。

でもこれで某3紙の社説&コラムが毎日iPodに届くようになりました。
やっぱこーゆーのは手軽に書けるRubyの良いとこですね、、、。
いちいちVisualStudio立ち上げてC#で書こうとは思わない。


新しい検索エンジンBINGが結構イケテル

LiveSearch改めKumo改めBingというマイクロソフトの新しい検索エンジンですが、これは結構いいかもしれないです。

まずスピードはGoogleさんより速い。情報も新しい。動画検索結果の表示も非常に見やすい等々。

検索精度はものによるんでしょうが、その辺は使い分ければいいのかな。

Outlookが2003で初めて使い物になったときと同じような印象を持ちました。


ダブルフェイス

前回の「祈りのギブソン」と比較すると、というか比較しなくても正直面白くありませんでした。
なんか妙に冗長な記述が多くて、3回くらい時間があるのに途中で読むのやめてしまいました。
そんな感じです、、、。

最近飲みが多くて運動できない日が続いたせいか、2,3キロ体重が増えていた、、、、。

タイトルダブルフェイス
著者/監督/Artist久間 十義
価格, 出版¥ 1,890 幻冬舎
評価★★
2009-06-02

【「BOOK」データベースより】
渋谷で絞殺されたホテトル嬢は、超一流企業のエリート社員。彼女は何者だったのか?現場の刑事は気づいた。「敵は警視総監なのか?!」事件の被害者は島本晃子。当初はいきずりの犯行と思われたが、晃子の自宅から政財界の要人メモが見つかったことで、事件の流れは急転回を見せる。晃子はなぜ2つの顔を持っていたのか。警察内の派閥争い、政財界のもみ消し工作に抗して、地を這う捜査を繰り広げる捜査本部が直面した、都市に生きる者の底なしの心の闇。名作『刑事たちの夏』から2年。東電OL事件を素材に、緻密な取材と構想で、警察捜査のすべてを描きつくした感動的巨編。


プロフィール

さとやn

C#が好きだけど仕事はRubyばかりな開発者。
最近はDockerとか関数型言語とかAngularJSにハマっている。
武蔵小杉とか田町とか柏とかに出没。

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