さとやn Blog

試合はRuby,勝負はC#!

2010年01月

余計な親切

昨夜飲みの帰りに久しぶりに日比谷線に乗りました。
23時過ぎなので自分も含めて酔っぱらいも多数見られます。
そんな中、二人ほど隣に立っているオヤジ(50半ばくらいか)が、座ってPSやってる兄ちゃんをなにやら怒鳴りつけていました。
何だろうと思って、聞いてると
「もっと詰めて座れ! そうすればこのお姉さんが座れるだろ!」
大体、そんな感じのことを怒鳴っていました。
その隣には、たしかに若いお姉さんが立っているのですが、様子からするとどう考えても無関係のようです。
PSの兄ちゃんがしぶしぶ席を詰めたおかげで一人分の席ができました。
「どうぞ」とぶっきらぼうにすすめるおっさん。
「いえ、いいんです。いいんです。」と断る女性。
それでもしつこく席をすすめるおっさん。
そんなやりとりが2,3度続きました。
ここですすめられた通りに座らないと、今度は自分が逆に何か言われそうになると感じたのか、そのお姉さんはひきつった笑顔で「ありがとうございます」と言いながら、席に座ることになりました。

誰をも幸せにしない行動を起こしたそのおっさんを見て、僕は、「ああ、嫌だなぁ」とだけ思いました。

月光 誉田 哲也

何かで知って面白そうだと思って図書館で借りたものなのですが、読んでる時はそれなりに引き込まれてしまうのですが、読み終わった後は特に何も残りませんでした。
男にしか理解できないエロ的な部分もありますが、、。
ただ、「月光」ってタイトルにする必要がどこにあるのかわかりませんでした。
ケンプのやつでCD持ってます(グラムフォンのOriginalsシリーズのヤツ)。第一、第二楽章は大好きですが、第三楽章は、、どんなんでしたっけ?
タイトル月光
著者/監督/Artist誉田 哲也
価格, 出版¥ 1,680 徳間書店
評価★★★
 2010-01-21

【内容(「BOOK」データベースより)】

お姉ちゃんは殺された、同級生の男子に。偶然のバイク事故に見せかけて、殺されたんだ。美しくて、優しくて、心の真っ白な人だった。お姉ちゃんの死の真相は、あたしがはっきりさせる―。あとを追うように、姉と同じ都立高校を選んだ結花。だがそこには、覗いてはならない姉のおぞましい秘密が―。

【内容(「MARC」データベースより)】

夜の学園にピアノ・ソナタ第14番が流れたとき、罪は生まれた! 姉の死の真相を知るため、同じ都立高校に進んだ結花。だがそこには、覗いてはならない姉のおぞましい秘密が-。学園の闇、罪と罰を描く書下ろし長篇。

TextMateでRSpecを実行

RSpecやる時はいつもターミナルでコマンド叩いてやっていたのですが、先日RSpecコードをTextMateで開いた状態で、あやまって Command + R を押してしまったら、テストが開始されてHTMLフォーマットで結果が表示されました。
こんな感じ。
別に私的な開発なのでテスト内容が見れても構いません。
55)

いいかもしれない。
普段は、./script/spec -cfs <target_file or directory>
とかやってるのですが、これはこれでいいかもしれません。
更に、control + shift + ↓ でRSpecファイルとそのテスト対象のファイル(controller,mode,etc)を行き来できます。これもかなりいいですね。
shift + alt + command + ↓
はSpecに対応してないので重宝しそうです。

ちなみに control + shift + R で Rakeタスクも実行できます。
この画面でタスクの検索も出来るともっと便利なのですが、,。
05)

ESXi無事にインストール完了

昨夜インテル製のLanカードが届いたので、早速やり直し。
念のためUSB起動ディスクの作成からやり直しました。
で、無事せんとくん(Cent5)のインストールに成功。
良かった良かった。
新規にインストールするのは多分これだけで、あとは実機で動いているWindowsServer2003を2台ほどこっちに移行する予定です。
VMwareConverterなるものを使えば簡単に実機から仮想に移行できるようなので早くやってみたいな。

05)

ちなみに購入したカードは、これ。

content_for でデフォルトを設定する場合

ページ毎にmetaタグのキーワードなどを変更したい時などは、content_for が便利ですが、でも全てのビューでそれを指定するのは面倒だから、content_forが用意されている時だけ、それをレンダリングして、用意されてなければ規定のものを使用したい。
で、どうやるのかな、と思いいつもお世話になるAPIビューア、
http://apidock.com/rails
で調べたら、単純にif文でいけるのですね。
    1     <% if yield :meta_keywords %>
2 <%= yield :meta_keywords %>
3 <% else %>
4 <meta name="keywords" content="これは規定のキーワード" />
5 <% end %>
6

    1 
2 <% content_for :meta_keywords do %>
3 <meta name="keywords" content="hoge" />
4 <% end %>
5
6

更に発見してしまったのですが、
content_for って複数指定したら、単純に追記されていくのですね。


    1 
2 <%= yield :test %>
3
4 <% content_for :test do %>
5 hello
6 <% end %>
7 <% content_for :test do %>
8 world
9 <% end %>

としたら、単純に hello worldと表示されます。

七瀬ふたたび (新潮文庫)

シリーズ前作の「家族八景」よりも面白い。
超能力者 対 それを抹殺しようとする団体、ってなんかのシリーズ化された映画にもあったような気がしないでもない。
決してハッピーエンドでないところがいいです。
タイトル七瀬ふたたび (新潮文庫)
著者/監督/Artist筒井 康隆
価格, 出版¥ 540 新潮社
評価★★★★
 2010-01-20

【出版社 / 著者からの内容紹介】

生れながらに人の心を読むことができる超能力者、美しきテレパス火田七瀬は、人に超能力者だと悟られるのを恐れて、お手伝いの仕事をやめ、旅に出る。その夜汽車の中で、生れてはじめて、同じテレパシーの能力を持った子供ノリオと出会う。その後、次々と異なる超能力の持主とめぐり会った七瀬は、彼らと共に、超能力者を抹殺しようとたくらむ暗黒組織と、血みどろの死闘を展開する。

1Q84の宗教団体がオウムとは思えない件について

先日読み終わった村上春樹の「1Q84」ですが、アマゾンの最低評価のレビューを見ていたら(高評価のものは見ません!)、小説内に登場する宗教団体について、日本中の誰もが「ああ、あれか」と思わせる、とか、明らかにオウム真理教のことである、等の意見が見受けられました。
さらにそれがオムであることを前提に、作品中の教祖が明らかに人間業でない力を発揮する部分を指摘して、オウムに苦しめられた人がたくさんいるのに、その教祖と思われる人物を例え小説の中でも美化するのはどうか? とも。。
しかし、どう読んでも作品中の教祖が麻原には思えなかったし、団体自体もオウムとは思えません。もちろんあの手の団体は、共通する部分も多いでしょうから、部分的にはオウムを連想させるような箇所もあるにはありましたが、しかし、それにしても、あの内容で、何故あれがどこからどう見てもオウムに思えるのか、かなり謎です。それを以てあの作品の評価を下げるのは,どうかと思いました。
私も、個人的には村上春樹は実は嫌いだったりします。でも何故か読めば確かに面白い。だから、敢えて最低評価のレビューでも読んで、「そうだ!そうだ!」とか思おうかとしたら(それもどうかとは思いますが)、ずいぶん見当違いなところで評価が低いので、なんだかなーって感じです。
あと露骨な性描写について、それを読むことによって自分の品位を落とす、みたいな意見もありましたが、でも行為自体は、ごく一般的な行為というか、かなり削ったもののようにしか思われませんでした。普通に細かく書いたらあんなんじゃ済まないでしょ!
※私はその辺はごくフツー!!だと思っていますが。
まあ、でも確かに不要な性描写が多い気がしますが、,,。

世界丸見えから楠田絵里子がいなくなっている件について

久しぶりに見てみたら、楠田絵里子がいなくなっていた。。。
番組始まった当初から(見れる時は)見てきたので、やっぱりあの人じゃないと何か寂しい気がする(とは自分でも驚いた)。
ググったら、これも不景気のしわ寄せのようです。
ゲストの数減らすとか、着ぐるみを月一くらいにするとかじゃ駄目なのかな、,,。

それにしてもESXi無理矢理Realtekのドライバ入れたのはいいけど、しばらくコンソールつなげてるとネットワークが死んで肝心のゲストOSが1つもインストールできない、,,。やっぱIntelのカード買うしかないのかな、,,。

ESXiにRealtekのドライバをインストールする、、、でもやっぱり駄目っぽい

先日サーバー統合のためにクアッドコアのマシンをゲットしたので、今回はVMWareServerではなくEXSiでやることにしました。
USB起動ができるということなので早速USBディスクを作成。
以下、Mac(SnowLeopard)にての作業メモ。

1. EXSiのインストールイメージ(ISO)をダウンロード
2. それを開いて imagesディレクトリの中にある
VMvisor-big-3.5.0-xxxx.i386.dd.bz2
ファイルを適当なディレクトリにコピー。
3. USBを差し込んで、diskutil list でUSBドライブを確認。
※因みに私の環境では /dev/disk3 になってました。
4. 自動的にUSBがマウントされているので、アンマウントする。
diskutil unmountDisk /dev/diskxxx でもできます。
5. 以下のコマンドでUSBにイメージを書きこみます。
bzcat <path to VMware-VMvisor file> | dd of=/dev/diskxxx
30分くらいかかったような気がしますが、気長に待ちます。

終わったら、USBメモリを新しいマシンに挿して、BIOSでUSB機動できるように設定して電源オン!
順調に起動しているかと思いきや、ドライバがインストールできない云々のメッセージ。
サイトで調べてみるとどうもネットワークカードががよくありがちなオンボードのRealtekのやつじゃ認識しない、とのこと。互換リストにも載ってないので、あきらめようかと思いましたが、それらのドライバを作っている人たちがネット上には存在しているようで、
http://www.vm-help.com/esx40i/customize_oem_tgz.php
ここから

Adds support for Realtek 8168 / 8111 NICs and the Intel P55 SATA (8086: 3b22) controller
をダウンロード。
で、先ほどのUSBをマックの方でマウントして、Hypervisor1ボリュームの中にあるoem.tgzを上記でダウンロードしたファイルで置き換えて、USB差し替えて再挑戦。
無事ネットワークカードを認識してIPアドレスDHCPから取得。

IMG_0090


早速ゲストOS、試しにWindowsXPをインストールしようとしたら、途中でホストのネットワークが切断されてしまい、再起動を余儀なくされ、いつまでたってもゲストOSがインストールできません。やっぱりネットワークカードが悪いのか、,,。
インテルの4000円くらいのやつを結局注文することになりました。。。
続きは明後日かな、,,。

村上春樹 1Q84

やっと順番が回ってきて借りることができました。
ジョージ・オーウェル「1984」は読んだことはありませんが、ちょっと読んでみたくなりました。※高校のときに英語の授業でジョージ・オーウェル随筆集なるものを購入させられた記憶があります。
はっきりした結論があるとは思ってはいませんでしたが、やっぱりどんな話でも終わらせ方って難しいんだな、と思いました。
相変わらず無駄な性描写が時折出てきますが、未だに必要性がわかりません。
しかし、さすがに面白いか面白くないか、といわれれば、面白かったです。
今後、月が2つ見えないことを祈るばかりです。
あと、リトルピープル、怖っ!

タイトル1Q84 BOOK 1
著者/監督/Artist村上 春樹
価格, 出版¥ 1,890 新潮社
評価★★★★
 2010-01-15

【Book Description】

1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。 そして2009年、『1Q84』は逆の方向から1984年を描いた近過去小説である。 そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。 私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、ちょうど同じように。 Book 1 心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。心から外に出ないものごとは、そこに別の世界を作り上げていく。 Book 2 「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ。

【内容(「BOOK」データベースより)】

「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ。書き下ろし長編小説。

タイトル1Q84 BOOK 2
著者/監督/Artist村上 春樹
価格, 出版¥ 1,890 新潮社
評価★★★★
 2010-01-17

【Book Description】

1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。 そして2009年、『1Q84』は逆の方向から1984年を描いた近過去小説である。 そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。 私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、ちょうど同じように。 Book 1 心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。心から外に出ないものごとは、そこに別の世界を作り上げていく。 Book 2 「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ。

【内容(「BOOK」データベースより)】

心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。心から外に出ないものごとは、そこの別の世界を作り上げていく。書き下ろし長編小説。

プロフィール

さとやn

C#が好きだけど仕事はRubyばかりな開発者。
最近はDockerとか関数型言語とかAngularJSにハマっている。
武蔵小杉とか田町とか柏とかに出没。

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