さとやn Blog

試合はRuby,勝負はC#!

2010年03月

ドキュメント政権交代---自民党崩壊への400日

政治に関する本なんて、学生時代に政治学の講義で読んで以来です。
たまたまTVで作者が出演してて宣伝してたので、たまにはこういうのも読んでみようかな、と思い図書館で借りました。5人ぐらい順番待ちだったので結構人気あるのかなぁ。

福田内閣の終わりあたりから、昨年の衆院選挙直前までを描いた内容です。

著書の中で、説明責任について、日本のマスコミは本人がいくら説明しても、役職等を辞任しない限り、説明責任を果たした事にならない、というか立場を辞すれば説明責任を果たしたことになっている、と指摘しています。私も全く同感でした。
また、検察とマスコミの報道に対する苦言も同意出来る箇所が多々ありました。
先の民主党の小沢幹事長の献金問題について、検察や、検察の言う事をそのまま流しているだけのマスコミをみていると、国民を馬鹿にしてると思われて仕方ないように私には思えました。残念ながら、その辺を詳細に書けるほどの力量はないのですが、同じような感じを抱いた人って少なくないんじゃないのかなぁ、と思います。


タイトルドキュメント政権交代---自民党崩壊への400日
著者/監督/Artist武田 一顯
価格, 出版¥ 1,680 河出書房新社
評価★★★★
 2010-03-29

【内容紹介】

「国会王子」の愛称で親しまれるTBSラジオの名物政治記者が、福田総理辞任から鳩山民主党内閣誕生までの政局の裏側に迫る! 民主党幹事長・小沢一郎の独占インタビューを掲載。

【内容(「BOOK」データベースより)】

二〇〇八年九月一日、福田総理の突然の辞任発表から麻生総理の誕生、西松建設違法献金事件、小沢民主党代表の辞任、そして、衆院選での民主党圧勝を経て、鳩山内閣が誕生するまでの四〇〇日を、TBSラジオの名物政治記者がレポートしたドキュメント。

開成高校 野球部監督 辞任する必要なんてあるのかな

また訳の分からない抗議で、悪くいない人が悪者になったみたいですね。

真剣に勝つために野球(に限りませんが)をしている人にとって、21世紀枠だか何だか知りませんが、本来の実力であれば土俵に上がれない相手に対して、「負けるわけには行かない」、と思うのは至極当然の感情で、「負けるのは恥」、と自分に対して課するくらいのことは、なにかスポーツやってた人なら十分に理解出来る話です。
決して相手を貶しているわけでもないのに、「侮辱だ!」なんて、500件も講義の電話(なんか前にも500件ってあったような気がする)するのは、多分そういう経験のない人達なんだと思います。

先程テレビで謝罪会見の内容を見ましたが、正直に自分の気持を伝えているように見受けられました。 実際に部員からの信望は厚いようです。


にしても500件、というのは、なんか同じ人達が動いているのかなぁ、とか思ってしまったりしました。なんか何でもいいから非難の対象を探している人たちなんでしょうか。 
 
でも、その後の試合で21世紀枠の高校はかなり善戦したみたいですね。もしかしたら、開成高校監督の言葉が逆に刺激になったのかな、なんて思ったり。実際そんなこと言われたら本人たちは「見返してやろう」と思うものでしょ。そういうもんだと思います。それは決して悪いことではないと思います。

対戦相手を「ゴキブリ」なんて言うのは侮辱でしょうが、 少なくともあの監督は決して侮辱はしてないと思います。「侮辱だ。失礼だ!」と抗議するより、相手チームに「あんなこと言われているぞ。見返してやれ!」と激励した方がよっぽどいいのに、、、。
 
負けた開成高校は逆に驕りがあったのかもしれない。 

脳を食む虫  数年ぶりのヒット作品

図書館で不気味なタイトルに惹かれて借りてみました。
なので、作者のほかの作品は知りません。

読んでて思ったのは、面白い作品というものはやっぱり登場人物がみんな魅力的なんだなーってこと。この作品に登場する女刑事は、なんか、キャラが掴めないというか、魅力的に描かれてないと言うか、とにかく感情移入できない。他の登場人物も、これでもかっ! てほど魅力がない。ストーリー展開で読ませてくれればまだ良かったのですが、別に驚きの展開があるわけでもなく。

Amazonのレビューでみんな高評価だったのが本当に謎です。

タイトル脳を食む虫
著者/監督/Artist津田 哲也
価格, 出版¥ 1,890 マイクロマガジン社
評価
 2010-03-25

【内容(「BOOK」データベースより)】

錯乱状態のまま赤羽西署から帰された「屋宜優子」。その行方を追う新米女性刑事「堀川麻耶」。警察組織の伏魔殿に巣食う亡者。妄覚に憑かれた男。貪欲な倒錯者。麻薬カルテルの残忍な総元締め。そして、堕ちた英雄―「鎮目将義」。はぐれ者たちの暗闘と迷走が、未曾有の大量殺人の発覚へとつながっていく。薬物汚染の恐怖を描いた狂気と退廃のノワール・ミステリー。

【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】

津田 哲也 1959年2月16日、京都生まれ。ジャーナリスト・銃器評論家としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ActiveRecord 中間テーブルを使用する場合のメモ

これもいつも忘れてしまうのですが、
たとえば、とあるブログサービスで
Member : 会員
Article : ブログ記事
という2つのモデルがあり、
ここにできれば記事ごとに会員を関連付けて、その記事の「読者」という形でデータを持たせたいと思った場合は、中間テーブルを使用すると思うのですが、Railsの場合はこんな感じでやります。
 
中間テーブルのモデルとして、ArticlesMember モデルを定義します。
※別に名前はこれじゃなくてもいいのですがRailsの規約に従ってそうしました。
 
基本的にこいつはMemberとArticleのIDを持つ中間テーブルです。
※中間テーブルのために新しいモデルを定義する必要があるのか? と思うかもしれませんが、ここに例えば、記事に対する読者の評価(よくある星マークみたいなヤツ)とか他の属性も持たせたくなるケースもよくあると思います。そうするとやっぱりモデルとして持たせるのは正解だと思います。
 
それぞれのモデルは多分こんな感じ。
has_manyとthroughを使います。 
# 読者は会員と記事に属している
class ArticlesMember < ActiveRecord
  belongs_to :member
  belongs_to :article
end

#会員は中間テーブル readers(Readerモデル)を通して読者になっている記事情報(Articleモデル)を持っている
class Member < ActiveRecord
  has_many :articles_members
  has_many :articles, :through => :articles_members, 
end

# 記事は同じく 中間テーブル articles_members(ArticlesMemberモデルを通して会員データ(Memberモデル)を持っている
class Article < ActiveRecord
  has_many :articles_members
  has_many :members, :through => :articles_members
end
これで簡単に記事データから読者としての会員情報にアクセス出来ます。 こんな感じ。
# とある記事の全読者のフルネームを表示
article = Article.find(1)
article.members.each do |member|
  p "この記事の読者は #{member.full_name} さんです"
end
article.members という名前で読者情報にアクセスしていますが、それは単に読者=会員=Memberモデルだから、members という名前になっているだけです。 これをもっと直感的に readers(読者なんだから)としたい場合は、 source オプションを使用すればOKです。
class Article < ActiveRecord
  has_many :articles_members
  has_many :readers, :through => :articles_members, :source => :member
end

#すると、同じように、

article = Article.find(1)
article.readers.each do |reader|
  p "この記事の読者は #{reader.full_name} さんです"
end
こんな感じになります。
もう忘れないでしょ。 

映画 シャーロック・ホームズ 観てきました

これまで読んだ本の中で最高の作品を選べと言われたら、答えはなかなか出ませんが、でも、一番繰り返し読んだ作品なら、即答でシャーロック・ホームズ、と答えられます。
学生時代文庫本全巻が結構ボロボロになるほど読んでました。
というわけで、シャーロック・ホームズ大好き人間としては、この映画を見ないわけには行きません。
強風の中観に行ってきました。

ホームズとワトソンの関係が、原作とはかなり異なっていて、特にホームズは、結構なダメ人間みたいに描かれています。 
でも、それが逆に新鮮で面白かったです。
純粋なシャーロッキアンはどう思うのか知りませんが、私は楽しめました。
1時間前に購入したのに、前2列しか空席がないという、かなりの人気ぶりでした。
ラストの方レストレード警部も、一瞬、「えっ? いくらなんでも原作無視しすぎじゃん」とか思ったのですが、そうではなく、ほっとします。
最後のチャンバラは、やっぱ男はあーゆーのが好きですね。
とにかく大変楽しめる映画でした。
 

PHPがダメな理由という記事というか

もともとAttacking PHPと言う記事にあった、PHPがダメな理由のリストをまつもとゆきひろさんが翻訳したものですが
  • いろんなものがfalseだったりするせいで、新たな比較演算子「===」が必要
  • hashやlistがobjectが区別できない
  • オブジェクト指向機能が壊れている
  • lambda(無名関数)がない。create_functionはlambdaじゃない
  • short_open_tagsやらsafe_modeやらregister_globalsがonになってるかもしれない
  • 一貫性のない名前(str_replace,strlen,parse_strとか)
  • 引数の順番がわかりにくい(in_arrayとかstrposとか)
  • strpos('abcd','a')は0を返すが、0は偽である
  • PHPで書かれたたくさんのアプリがあるがどれもHTMLとロジックが分離されてない(本当?)
  • 「PHPは初心者に学びやすい」と言われる。確かにそうかもしれないが、 おかげでどれだけのSQLインジェクションやらXSS脆弱性やら、 ひどいコードが放置されていることか
  • グローバル。使うんじゃないってば。


今は一切使いませんが、仕事で2回ほどPHPをやったことがあります。2年くらいやったかなぁ。上に書いてある殆どのことを実感しました。
個人的には、
変数名にいちいち$をつけなければならない
メンバアクセスが.(ドット)ではなく -> 、、、
というのも面倒だなぁと感じましたが。
コード書いてるとしょっちゅうShiftキーを押さなければならなくなります。。。些細なことですが、こういうのって人によっては意外とストレスになります。まあ単に私の好き嫌いですが。

でも、指摘されているように関数の名前に一貫性がないのにはほんとにうんざりした記憶があります。 引数の順番もなんか統一されてなくて、都度ヘルプで確認するはめになりました。
記法なんかは好みで片付けられますが、命名規則や引数順序などに一貫性が無いというのは、言語として終わってる。だってプログラム作るときってそういうの気をつけて書くのに、肝心の言語のライブラリがそんなんじゃ。
やってた当時、「もう,この言語、駄目だな、、、」と何度か思いました、、、。

ホースメン [DVD] ...つまらない

刑事役の役者はいい感じでしたが、内容が無いよう。
衝撃のラスト、なんて言ってるから期待したのに、そんなことかー!
黙示録=Revelationは確かに「暴く」って意味もありますが、暴くってそういうことなの?
そっちの方が衝撃でした。
おすすめしません。

タイトルホースメン [DVD]
著者/監督/Artistジョナス・アカーランド
価格, 出版¥ 3,990 アミューズソフトエンタテインメント
評価★★
 2010-03-20

【内容紹介】

いまだかつて体験したことのない、サディスティック・サスペンス・スリラーの誕生!屍体が“吊られる”たびに深まる闇連続殺人事件の先に待つ、衝撃のラスト!!【ストーリー】妻の死後、二人の息子たちとさらに距離ができてしまった刑事のブレズリン。彼が担当したひとつの事件は、聖書の予言にある黙示録の四騎士をなぞったと思われる連続殺人に発展する・・・。捜査を進めるにつれ、それぞれの事件にはメッセージが秘められていることを突き止める。“四騎士”“無関係な4人の被害者”“それぞれの事件に隠れていた苦痛な秘密”そして現場に残された“Come and See”の文字。そして、犠牲者が増すたびに、事件はある共通点を浮かび上がらせるのだった…。【特典映像】●削除シーン●劇場予告(米、日本バージョン)監督:ジョナス・アカーランド製作:マイケル・ベイ

【内容(「キネマ旬報社」データベースより)】

チャン・ツィイーが猟奇殺人犯を演じたサスペンススリラー。「COME AND SEE(来たれ)」というメッセージが残された連続殺人事件が発生。刑事のブレスリンは事件がヨハネの黙示録になぞらえた犯罪だと見抜くのだが…。

トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ

今日は故ランディ・ローズの命日です。
久しぶりに聴いてみました。
ハードロック史に残る名盤です。
私の中ではQueenの2枚目と双璧をなします。
メロディ楽器としてのギターを存分に味わえます。
オープニングでかかるオルフの「カルミナ・ブラーナ」から "I Don't Know' への流れは見事としか言いようがありません。
「ミスター・クロウリー」や「リベレーション」のギターソロは当時鳥肌モノでした。ギターソロであんなに興奮したのはないかもしれない、、、。テクニックじゃなくてメロディが本当にかっこよかった、、、。あ、いま聴いてもかっこいいけど。
テクニックだけなら彼以上のギタリストはいくらでもいますが、彼以上にメロディで興奮させてくれるギタリストには未だ出会えません。
飛行機なんか乗らなければ、、、と思った人がどれほどいたことか、、。
ギターで人を感動させる天才だと思いました。

私が持っているのは、17、8年くらい前のCDで、何やらリマスター盤が出ているそうなので、注文していしまいました、、、。

タイトルトリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ
著者/監督/Artistオジー・オズボーン
価格, 出版¥ 1,785 ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
評価★★★★★
 1992-03-19

[Disc 1]
1. アイ・ドント・ノウ
2. クレイジー・トレイン
3. ビリーバー
4. ミスター・クロウリー(死の番人)
5. フライング・ハイ・アゲイン
6. レヴェレイション(天の黙示)(マザー・アース)
7. スティール・アウェイ(ザ・ナイト)(ドラム・ソロ)
8. スーサイド・ソリューション(ギター・ソロ)
9. アイアン・マン
10. チルドレン・オブ・ザ・グレイヴ
11. パラノイド
12. グッバイ・トゥ・ロマンス
13. ノー・ボーン・ムービーズ
14. ディー(ランディ・ローズ・スタジオ・アウト・テイク)

【内容(「CDジャーナル」データベースより)】

オジー・オズボーンのデジタル・リマスター・シリーズ第1弾。ランディ・ローズ在籍時、黄金期の貴重なライヴ・アルバムである本盤は、オジーがファンのためにリリースした大ベストセラー作品。

【Album Details】

Limited Edition Japanese pressing of this album comes housed in a miniature LP sleeve. 2007.

Railsでネストしたモデルのformを使う: fields_for, accepts_nested_attributes_for

今日も、あれどうやるんだっけ? となってしまい、いつも忘れてしまうので、書いとこ。

Railsでは form_for ビューヘルパーを使用すれば、特定のモデルのHTMLフォーム要素の生成と、POSTされたデータからモデルを生成する処理が非常に楽になります。
 
def create_member
  m = Member.create(
    :email => params[:email], 
    :job => params[:job], 
    :sex => params[:sex])
end
こんな処理が、
def create_member
  m = Member.create(params[:member])
end
で済んでしまいます。
まあ、ここまでは別に問題ないのですが、例えばMemberの住所を別のモデルで定義している場合はどうすんだけっけ? と言うケースが多々有り、その都度忘れてるので調べ直してました。

まず、モデルの方に accepts_nested_attributes を宣言します。
これをやらないとネストした属性情報を受け取ってくれないようです。この場合だとMemberモデルがAddressモデルをもっているので、Memberモデルクラスに
accepts_nested_attributes_for :address, :allow_destroy => true
と宣言させて、
ビューの方は、
<% form_for @member do |f| %>
  email: <%= f.text_field :email %> <br/>
  job: <%= f.text_field :job %> <br/>
  sex: <%= f.text_field :sex %>
  <!-- ネストした住所情報 -->
  <% f.fields_for :address do |f2| %>
    都道府県: <%= f2.text_fieldf :prefecture %>
    市町村: <%= f2.tet_field :city %>
    .....そんな感じで
  <% end %>
<% end %>
fields_for を使えば良いわけですね。

これを知らないときは、結局form_forは使用せずに、自前で全部フィールド書いて、コントローラーでも一個ずつ設定してました。
 

夢をかなえるゾウ

メガロス柏のマッサージの子に教えられて読んでみました。
自己啓発書の類は正直読む気が全くしないのですが、この作品のように物語、コミカルな形だと全然面白く読めてしまいます。
スポーツクラブで、自転車こぎながら読んでいたのですが、顔がにやけてくるのを抑えるのが大変でした。

Amazonの評価を見てみると、これをつまらない、と感じるのは、普段からビジネス書とか自己啓発書を読んでいる人。これをオモシロイと思う人は、普段その類のものを読まない人、のようです。

タイトル夢をかなえるゾウ
著者/監督/Artist水野 敬也
価格, 出版¥ 1,680 飛鳥新社
評価★★★★★
 2010-03-15

【内容紹介】

「夢をかなえるゾウ」著者コメント「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」世の中にはこんなに多くの成功法則書、ビジネス書があふれているのに、成功者が増えたという話は聞いたことがありません。なぜだろう? ずっと感じていた疑問でした。そしてこの疑問に対する1つの解答を用意したのが本書です。主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど全部三日坊主に終わってしまうサラリーマン。しかし、ある日突然、彼の目の前にゾウの姿をした奇妙な生き物が現れます。「ガネーシャ」という名を持つ、インドからやってきたこの神様は、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけ。たぶん、史上最悪のメンター(師匠)でしょう。しかし、ガネーシャはこう言います。今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――。成功を願う普通のサラリーマンとぐうたら神様ガネーシャ。この二人が「成功するためにはどうしたらいいか?」「そもそも成功とは?」自己啓発書のメインテーマを、従来とは少し違った形(具体的に言うと、慢才です)で深めていきます。拙著『ウケる技術』や企画・脚本を担当したDVD『温厚な上司の怒らせ方』でも意識した「笑えてタメになる」という形式をさらに深めた本に仕上がったと思います。ぜひ読んでみてください。

【内容(「BOOK」データベースより)】

「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。ベストセラー『ウケる技術』の著者が贈る、愛と笑いのファンタジー小説。

livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ