さとやn Blog

試合はRuby,勝負はC#!

2010年04月

IEでoverflow:hidden の不具合に対応

IEで見ると崩れていると思います。ボタンを押すと直ります。

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巻物風のUI(って言うのか?)を作る要望があったので、こんな感じのHTMLを作ったら、FF,Chromeでは問題なかったのにIEでやると、overflow: hidden が見事に無視されてしまいました。IE8でそうなんだから6,7は推して知るべし。
で、どうすればいいのかな、調べたら、外側のブロック要素も
position: relative にしてあげればいいらしい。
この場合だと、 containerDiv 要素に対してしてあげればOK。
本当にIEってすばらしいですねっ!
<div id="containerDiv" style="width: 100px; height: 20px; overflow: hidden;">
    <div id="countRoll" style="position: relative; top: 0px;">
        <div style="height: 20px;">Count 1</div> 
        <div style="height: 20px;">Count 2</div> 
        <div style="height: 20px;">Count 3</div> 
        <div style="height: 20px;">Count 4</div> 
        <div style="height: 20px;">Count 5</div> 
        <div style="height: 20px;">Count 6</div> 
        <div style="height: 20px;">Count 7</div> 
        <div style="height: 20px;">Count 8</div> 
        <div style="height: 20px;">Count 9</div> 
        <div style="height: 20px;">Count 10</div>
    </div>
</div> 

後悔と真実の色 貫井徳郎

久しぶりの貫井さんです。
症候群シリーズに出てきた刑事さんが主役なのですが、すっかり忘れてしまってました。あ、なんか「殺人症候群」を読み返したくなってしまった、、、。
内容は書いてある通りです。Amazonでの評価はあまり良くないようですが、私的には非常に楽しめる内容でした。
やっぱり面白い作品と言うのは、登場人物がみんないい意味でも悪い意味でも魅力があります。
また、個人的にもちょっと考えさせられる部分もあったり、、。

タイトル後悔と真実の色
著者/監督/Artist貫井 徳郎
価格, 出版¥ 1,890 幻冬舎
評価★★★★★
 2010-04-11

【内容(「BOOK」データベースより)】

あの強固な呪縛から、いつか解き放たれたかった。若い女性を襲い、死体から人指し指を切り取る連続殺人魔「指蒐集家」が社会を震撼させている。警察は、ネットでの殺人予告、殺害の実況中継など犯人の不気味なパフォーマンスに翻弄され、足がかりさえ見えない。その状況下、捜査一課のエース、西條輝司はある出来事を機に窮地に立たされていた―。これは罠なのか?被害者たちにつながりはあるのか?犯人の狙いは何か?緻密な構成で不器用に生きる男たちを活写する傑作長編。

【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】

貫井 徳郎 1968年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。93年、第4回鮎川哲也賞最終候補作となった「慟哭」が、予選委員であった北村薫氏の激賞を受けデビュー。2006年、「愚行録」で第135回直木賞候補、09年、「乱反射」で第141回直木賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ほかならぬ人へ  白石一文

どういう経過わからないけど、図書館から確保出来ましたよーと言うメールが来たので借りました。
結論:大変面白かった

タイトルほかならぬ人へ
著者/監督/Artist白石一文
価格, 出版¥ 1,680 祥伝社
評価★★★★★
 2010-04-05

【内容紹介】

愛するべき真の相手は、どこにいるのだろう?「恋愛の本質」を克明に描きさらなる高みへ昇華した文芸作品。第二十二回山本周五郎賞受賞第一作! 祥伝社創立40周年記念出版。「ほかならぬ人へ」 二十七歳の宇津木明生は、財閥の家系に生まれた大学教授を父に持ち、学究の道に進んだ二人の兄を持つ、人も羨むエリート家系出身である。しかし、彼は胸のうちで、いつもこうつぶやいていた。「俺はきっと生まれそこなったんだ」。 サッカー好きの明生は周囲の反対を押し切ってスポーツ用品メーカーに就職し、また二年前に接待のため出かけた池袋のキャバクラで美人のなずなと出会い、これまた周囲の反対を押し切って彼女と結婚した。 しかし、なずなは突然明生に対して、「過去につき合っていた真一のことが気になって夜も眠れなくなった」と打ち明ける。真一というのは夫婦でパン屋を経営している二枚目の男だ。「少しだけ時間が欲しい。その間は私のことを忘れて欲しいの」となずなはいう。 その後、今度は真一の妻から明生に連絡が入る。彼女が言うには、妻のなずなと真一の関係は結婚後もずっと続いていたのだ、と。真一との間をなずなに対して問いただしたところ、なずなは逆上して遂に家出をしてしまう。 失意の明生は一方で、個人的な相談をするうちに、職場の先輩である三十三歳の東海倫子に惹かれていく。彼女は容姿こそお世辞にも美人とはいえないものの、営業テクニックから人間性に至るまで、とにかく信頼できる人物だった。 やがて、なずなの身に衝撃的な出来事が起こり、明生は…。「かけがえのない人へ」 グローバル電気に務めるみはるは、父を電線・ケーブル会社の社長に持ち、同じ会社に勤める東大出の同僚・水鳥聖司と婚約を控えて一見順風満帆に見えるが、一方でかつての上司・黒木ともその縁を切れずにいる。黒木はいつも夜中に突然電話を寄越し、みはるの部屋で食事を要求した後、彼女の身体を弄ぶのだ。みはるはみはるで、聖司という婚約者がいながら、何故か野卑とも言える黒木に執着している。黒木が言うには、五歳から大学に入るまでの十三年間、都内の養護施設を渡り歩いていたというが、黒木を見ていると、苦労が必ずしも人を成長させるとは限らない、とみはるは思う。 一方で、社内では業績不振も相俟って、他社との合併話が進行していたが、それを巡る社内の政争のあおりを受けて、黒木の後ろ盾である藪本常務の立場が危うくなっていた…。

プロフィール

さとやn

C#が好きだけど仕事はRubyばかりな開発者。
最近はDockerとか関数型言語とかAngularJSにハマっている。
武蔵小杉とか田町とか柏とかに出没。

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