さとやn Blog

試合はRuby,勝負はC#!

2010年05月

CNET リニューアル ていうか、改悪ですよね。残念。

CNET Japanのサイトがリニューアルされたようです。
記事タイトルをクリックすると、本文1,2行が表示されて、さらに「続きを読む...」みたいなリンクを押すと本編表示、って感じです。

使いづらくなるのは100%承知でPV稼ぐためだけにやってるのでしょうから、ほんと残念です。

使う側からすると改悪されただけです。

運営側の理屈はわからなくはないのですが、やっぱり改悪という印象しか残りません。

以前から「画像で見る〜」のページの仕組みも、イライラしてましたが、このようなリニューアルが増えないことを祈ります。

アロマポット を手に入れる

30日は誕生日だったのですが、プレゼントでアロマポットをもらいました。

ミストタイプなので、熱も出ないし、中々いいです。
ミストが噴出してるの見えるかな?


 IMG_0282

因みに、私は30代の男性です。

@ITで生島さんがコラムニストから外された

http://el.jibun.atmarkit.co.jp/g1sys/

本当はその重要性に気付きながら、やれLINQだActiveRecordだ、やらに逃げていた私に、SQLの重要性を気づかせてくれたコラムでした。

直近の記事の返信コメントでは、確かに汚い言葉遣いがあり、心配はしていたのですが、まさか、コラムニストから外されてしまうとは思ってもいませんでした。

RDBMSを使う以上、SQLは非常に重要であり、今、他の言語(JavaやPHP,Ruby,.NET等)で処理している部分で、本当はSQLでできる部分は、そこをSQL(ストアド含む)でやれば、実行時&仕様書作成も含めた工数において、確実に低い数値を出せる、例外ケースはあるでしょうけど、と言っているに過ぎません。
しかし、それでも、私もそうでしたが、SQLを大しておぼえもせず、OO言語で処理してしまう開発者が多すぎる。それが問題だ、と言っているだけです。

人間性だとかは、直接会ったわけでも話したわけでもないので、知りません。

ただ、内容をよく理解もせず、「SQLよりCの方が速い」など、何故その比較になるのか、それこそ訳の分からない反論をしてきたり、「ORマッパーの使い方を理解してない」(っていうかそんなヤツいるのか?)なんてことを言ったり、 しまいには「俺の方が地位も収入も高い」など、よっぽどそっちの方が人間性を疑うような発言をする人が執拗にコメントしていました。

また、どこかで、啓蒙活動を続けて欲しい、と思いました。
炎上上等っていう姿勢はいいと思いますが、こんどは、ホストはあくまで冷静に(冷静だとは思いますが、言葉遣いも)、でお願いしたいと思います。 

私は、技術的には、足元にも及ばないでしょうけど、、、、。 

mac OSXのMonoDevelopで日本語入力出来ないのはGTK+のせいなの?

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=557764

IMEが効かないので、MonoDevelopのbugzillaを検索したら出てきました。

ようはGTK+の方で直すまで放ったらかし、ということらしい。

いつできるようになるんだろう、、、。 

xperia 再び首位。おめでとうございます

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1005/21/news073.html

おめでとうございます。 

がんばるなぁ。

Xperia やはりというかすでにトップ10圏外


携帯販売ランキング

わずか1ヶ月で圏外とは、、、。
ドコモだけのランキングでも5位で、1位はらくらくホンださそうです。

知人には悪いことをしたなぁー。
もっと事前に調べておいてあげればよかった。

ま、それはそれとして、何でもかんでもSQL&ストアドでやるべきかどうかはともかく、できるようにはなりたい。
会話のレベルでSQLを考えられるようになりたい、今日この頃。
 

@ITで炎上しているブログ

実はオブジェクト指向ってしっくりこないんです!
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/minagawa/2010/04/post-ebc4.html


こんな記事があってので読んでみました。みながわけんじ、という人が書いているもののようです。
コメント全部読むとかなり疲れてしまうでしょう。
中身については、まあ、おいといて、執筆者からのレスで問題だと思われる部分。

非常に失礼なのですが、あなたは九州大学農学部卒という経歴で、何か私に対しひがみを感じているのではないのすか? 私は学部は東北大学で大学院が東工大です。」 

「私はIS部門の人間なんです。SIerの客なんですよ。私に嫌われたらどうなりますか?
皆さん生きていけないですよ!」

これは、マスコミでよくありがちがな、言葉の一部分だけを取り上げて「問題だ!」といっているのではなく、その前後をどう読んでも問題です。これを匿名ではなく(おそらく)写真も公開している状態で書いてしまうところがすごい、、、?
特に学歴の部分なんて、誰もそんなこと言ってないのに自分から言い出してます。何故これを言い出したのか、コメントを読んでいても、私には理解できませんでした。
正直、ちょっとこの人おかしいのでは? と感じてしまいます。
オブジェクト指向がわかる、分からないは別にどうだっていいのですが、この発言は、正直どうかなー。

同じく@ITで良く炎上するブログで、生島さんという人が書いてるやつ。
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/g1sys/

炎上しがち、というか本人が炎上させたがっている? ので、確かに煽りがちな物言いになっていますが、実はこの人の考えは好きだったりします。かつては私もSQLなるべく書かない派、でした。。。まあ、本当は気づいていたけど、やらない理由ばかり探していたって感じですが、、、。
直近のブログでは汚い言葉をちょっと多用しすぎている気がするので、残念です。 でもこの人には頑張って欲しい。

で、何が書きたかったのかわからなくなってしまいましたが、なんか変な人がいるなーってことでした。
あ、もちろん、オブジェクト指向云々って人の方ですが、、、。 

あ、ちなみに、私はオブジェクト指向絶対! ってタイプではありません。Javaがまだ強かった頃に、Javaな人達の狂信的な部分を見て、ああはなりたくないなー、と思ったのでした。
今はどうか知りませんが、かつてのJavaな人達って、オブジェクト指向から外れることはすべて悪、見たいな風潮だったと記憶しています。 
今でも記憶しているのが、C#のdelegateを捕まえて、「こんなのオブジェクト指向的におかしい」みたいなこと言われたことがあります。で、Javaはイベントをinterfaceという既存のオブジェクト指向の概念を逸脱することなく実現していてるから大変素晴らしい、と賛辞していました。でもあれて、リスナー追加するメソッドの中に、無名クラス宣言して、更にそこにイベントハンドラになるメソッド宣言して、その中に処理を実装するという、まあ、それを素晴らしいと感じれるのならいいんでしょうけど。。。
オブジェクト指向から外れたって、コードがすっきり書けるdelegateの方が私にとっては素晴らしいのですが、、。 

オー!ファーザー

伊坂幸太郎の第一期(って初めて聞いたけど)の最後の作品らしいです。
「ゴールデンスランバー」からを第2期と捉えるのなら、個人的には第2期、つまり現在、の作風の方が好きです。
この作品は地味なのにちょっと現実離れしてるように感じて個人的にはそれほどでも、、、といった感じです。

タイトルオー!ファーザー
著者/監督/Artist伊坂 幸太郎
価格, 出版¥ 1,680 新潮社
評価★★★
 2010-05-15

【内容(「BOOK」データベースより)】

みんな、俺の話を聞いたら尊敬したくなるよ。我が家は、六人家族で大変なんだ。そんなのは珍しくない?いや、そうじゃないんだ、母一人、子一人なのはいいとして、父親が四人もいるんだよ。しかも、みんなどこか変わっていて。俺は普通の高校生で、ごく普通に生活していたいだけなのに。そして、今回、変な事件に巻き込まれて―。

【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】

伊坂 幸太郎 1971年千葉県生まれ。1996年サントリーミステリー大賞で、「悪党たちが目にしみる」が佳作となる。2000年『オーデュポンの祈り』で、第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第二十五回吉川英治文学新人賞を、「死神の精度」で第五十七回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。2008年には『ゴールデンスランバー』で、第五回本屋大賞と第二十一回山本周五郎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

薔薇の名前 特別版 [DVD]

タイトル薔薇の名前 特別版 [DVD]
著者/監督/Artistジャン=ジャック・アノー
価格, 出版¥ 1,500 ワーナー・ホーム・ビデオ
評価★★★★
 2010-05-02

【内容(「Oricon」データベースより)】

宗教裁判が激化している中世ヨーロッパを舞台に、修道士の連続殺人事件の解明に挑む中年の僧と見習い修道士の姿を描いたゴシック・サスペンス。

廃墟に乞う

なんでこれ借りたのかが自分でも憶えてないけど、可もなく不可もなくって感じでした。

タイトル廃墟に乞う
著者/監督/Artist佐々木 譲
価格, 出版¥ 1,680 文藝春秋
評価★★★
 2010-05-08

【内容紹介】

道警の敏腕刑事だった仙道孝司は、ある事件をきっかけに療養中の身。やっと回復してきた仙道に、次次とやっかいな相談事が舞い込む。

【内容(「BOOK」データベースより)】

13年前に札幌で起きた娼婦殺害事件と、同じ手口で風俗嬢が殺された。心の痛手を癒すため休職中の仙道は、犯人の故郷である北海道の旧炭鉱町へ向かう。犯人と捜査員、二人の傷ついた心が響きあう、そのとき…。感激、感動の連作小説集。

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