さとやn Blog

試合はRuby,勝負はC#!

2010年11月

mysql: error while loading shared libraries: libmysqlclient.so.16:

MacBookAirに入れたLinux(仮想)でMySqlをコンパイルしてサーバーが起動したのはいいけど、クライアントを起動すると、
mysql: error while loading shared libraries: libmysqlclient.so.16:
と怒られた。

LD_LIBRARY_PATH 
/usr/local/mysql/lib/mysql
を追加。

ちなみに、Railsで

uninitialized constant MysqlCompat::MysqlRes

こんなメッセージが出る場合も上記の設定が足りない場合が多いようです(私体験)。

よくよく考えたらMySqlっていつもyumでインストールしてばかりで、自分でコンパイルして入れたのは初めてのような気がする。

ついでに、

gem install mysql

やろうとしたら、
/usr/bin/ld: cannot find -lmysqlclient

こう指定してやればよいらしい。

gem install mysql -- --with-mysql-config=/usr/local/mysql/bin/mysql_config 

MacOSをアップデートしたらJamVoxを認識せず

数日前にOSXの更新の通知があったので、いつもの如くアップデートをしたのですが、その数日後にJamVoxでギターを鳴らそうと思ったら、音が出ない、、、。
システム環境のサウンドの項目で確認したら、JamVoxデバイスが消えていました。
ググッてみたらやはり同じような現象にあっている人がいるようで、少し安心(?)。

しかし、サポートからの回答によると、OSX10.6.5で改変されたサウンド・ドライバとの互換性の問題だそうで、現時点で解決するには、OSX10.6.4にダウングレートしてくれ、とのこと。
なるほど。絶対しません。ていうかはやく直してくれ〜。

13)

マボロシの鳥 - 太田光

爆笑問題カーボーイのリスナーとしては、読まないわけにはいかない本です。
どうしても普段の著者のキャラクターが強すぎて、話だけに集中するってわけにはいかなかったです。

短編ごとに作風が異なっていて、それぞれおそらく著者が影響を強く受けたであろう作家の作風が出いています。
個人的には、向田邦子を彷彿とさせる、タイトルなんだっけ?(読めばすぐわかります)、が面白かったです。

全体的には、スゲー面白いってわけでもなく、こんなものかなー、って感じでした。


タイトルマボロシの鳥
著者/監督/Artist太田 光
価格, 出版¥ 1,575 新潮社
評価★★★
2010-11-06

【内容紹介】

かつて読んだことのない感動の形がここにある。爆笑問題・太田光、待望の処女小説! 「どこかの誰かが、この鳥を必要としている」――誰よりも小説を愛し、誰よりも小説に愛される芸人、太田光がついに作家デビュー!  舞台芸人の一瞬の輝きを一羽の鳥に託した表題作ほか、父との不和に悩む娘やイジメにあう男子高校生の葛藤から、 人類の行く末、そして神の意志までを、 持てる芸のすべてを注いで描き尽くした《希望の書》。

【内容(「BOOK」データベースより)】

ここに似たどこかで、僕たちに似た誰かに起きた“9つの奇跡”。爆笑問題・太田光、ついに小説家デビュー。


MacBookAir インターネット超遅い

昨日ようやく届いたMacBookAirですが、事前に店頭で結構触って遊んでいたので、今更感動することもなく、粛々とセットアップを完了。
IMG_0389
IMG_0390

問題一つ。
インターネットが超遅い。
0.27MB/Sec
だそうで、どう考えても何かがおかしいらしい、、。
因みにiMacの方は 約100倍の 27MB/sec、、、。

とりあえず、monoとかRubyとかインストール中、、、。


白銀ジャック (実業之日本社文庫)

なんか、らしくない作品でした。
タイトル白銀ジャック (実業之日本社文庫)
著者/監督/Artist東野 圭吾
価格, 出版¥ 680 実業之日本社
評価★★★
2010-11-01

【内容紹介】

ゲレンデの下に爆弾が埋まっている――「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス!

【内容(「BOOK」データベースより)】

「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。


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