さとやn Blog

試合はRuby,勝負はC#!

2011年07月

地デジ移行2日前に地デジが見れなくなった

金曜日に手元のiMacのOSをLionにアップデートしたら、地デジチューナーM2TVが見れなくなりました。
ドライバが対応してないとか何とか、、、。
とりあえずガラケーのワンセグがあるから見ようと思えば見れるんですけど、、、。

にしても、中国の列車衝突事故で衝突車両を粉々にして穴掘って埋めるって、、、にわかには信じ難い。
本当に意味がわからなくて「えっ?、えっ?」と思ったのは私だけではないと思う。

天地明察 by 冲方 丁

メガロス柏のコンディショニング・サロン「スカッツ」の整体師の方に借りた本。
内容は下に書いてある通りで、一見そんなに面白そうな話ではないのですが、これが、読み始めると止まりません。久しぶり、まあ、文芸書自体が1,2ヶ月ぶりではあるのですが、とにかく面白かった。
これだから読書はやめられない。
数学や暦について造詣の深い人は作家の知識不足や認識違いが気になってしまいあまり楽しめないようです。

あ、それからなでしこジャパンの決勝戦、酔っ払って眠りが浅かったせいか、4時半に起きしていまい、まあ、ちょっと見てみるか、どうせ勝ってはないだろうけど、的なノリで丁度後半戦開始から見てしまったのですが、あれは本当に良いものを見ました。スポーツをTVであんなに夢中で見たことはかつてないかもしれない。本当にたまたま起きて良かったです。
 

タイトル天地明察
著者/監督/Artist冲方 丁
価格, 出版¥ 1,890 角川書店(角川グループパブリッシング)
評価★★★★★
2011-07-19

【内容紹介】

江戸、四代将軍家綱の御代。ある「プロジェクト」が立ちあがった。即ち、日本独自の太陰暦を作り上げること--日本文化を変えた大いなる計画を、個の成長物語としてみずみずしくも重厚に描く傑作時代小説!!

【内容(「BOOK」データベースより)】

江戸時代、前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた男がいた。ミッションは「日本独自の暦」を作ること―。碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!早くも読書界沸騰!俊英にして鬼才がおくる新潮流歴史ロマン。


LinuxでASP.NET MVC3(ビューエンジンはRazor)を動かす

ようやく仕事でもRails3になったので、しばらくはプライベートではC#で色々やりたい。
というわけで、ASP.NET MVC3で噂のビューエンジンRazorを使用して作ったWebアプリをLinuxのmono
で動かしてみました。

さすがにMonoDevelop(マック版)はMVC3やRazorにはまだ対応してないので、開発はVisualStudio2010で作成して、それをLinux(Cent5.5)のMonoにデプロイすることに。

開発:Windows7, VS2010, MVC3, Razor
ホスト: Linux(Cent5.5), Apache

とりあえず動作確認のため、デフォルトのMVCプロジェクトをコンパイルしてLinuxにコピー。
でmonoでASP.NETを動かすには、
http://www.mono-project.com/ASP.NET
ここに書いてあることによると、
mod_mono
xsp
が必要とのこと。
それぞれソースを落としてコンパイル&インストール。
インストールが完了すると、mod_mono.conf というApacheの設定ファイルが出来ているので基本的にそれはそのままでOK。
私の場合は /etc/httpd/ 直下にできていたので、conf.d下に移動。

続いてサイトの説明を読んでいくと、何やらAutoHostingなるものがあるらしい。
http://www.mono-project.com/AutoHosting
これによるとAutoHostingなら後々ASP.NETプロジェクトをホストする場合でもいちいちApacheの設定ファイルを弄る必要がなくて便利ですよー、とのこと。指示通りに設定ファイルをいじっていたら、途中でMVCプロジェクトの場合はルーティングにファイル拡張子が使用されないから云々とかで、AutoHostingは推奨しません、だって。かなりガッカリ。
で、仕方ないので、従来通りの方法でASP.NETのプロジェクト単位でApacheの設定ファイルを作ることに。

http://go-mono.com/config-mod-mono/
このサイトでは必要な項目を入力すればそれを元に設定ファイルを作成してくれるようなので、サーバー名とかプロジェクトのディレクトリパスとか必要な項目を入力して作ってもらう。
mod-mono-serverのパスが/usr/binになってたり若干自分の環境と異なっているので、そこは自分で修正。更にmod-mono-server2となっていたのをmod-mono-server4に変更。
そいつをコピーして、Apacheのconf.d下に my_mvc_project.conf みたいな名前のファイルを作ってそこに保存。

Apache再起動してブラウザで表示してみると、なんかエラー。
リモートマシンなのでエラーの内容がわからないため、Web.config の <customErrors mode="Off" />にして再度トライ。
なんかDLLが見つからないよーみたいなことを言われるので、VS2010に戻って必要なDLLを参照追加して、更にそいつのプロパティでローカルコピーをTrueにして再デプロイ。
するとまた別のDLLがないよーと言われるので、その都度同様の作業を繰り返す。
結局Windowsから持っていかなきゃならないDLLは
  • System.Web.Mvc.dll 
  • System.Web.Razor.dll 
  • System.Web.WebPages.dll 
  • System.Web.WebPages.Deployment.dll 
  • System.Web.WebPages.Razor.dll
  • System.Data.Entity
  • System.Web.Helpers.dll
 Entityとか使ってないんだけどなー、、、。

でもとりあえずページは表示されました。

C#でRedisしてみる

MemcachedをRubyから試す予定だったけど、半分気まぐれRedisをC#から試してみることにしました。 仕事ではどっちもRailsでやる予定なんで、家で触るならC#でってことで。

とりあえずRedisをインストール。

wget http://redis.googlecode.com/files/redis-2.2.11.tar.gz
tar xzvf redis-2.2.11.tar.gz
cd redis-2.2.11
make
sudo make install

因みにhttp://redis.googlecode.com/
このサイトではブラウザ上でインタラクティブにRedisのコマンドを叩けるTutorialがあって大変面白かったです。

Redisサーバーを起動してみる。
redis-server
クライントを起動していくつか適当なコマンドを叩いて動作確認。
redis-cli #クライアント起動

#rootというキー名で satoyan 文字列をセット
redis 127.0.0.1:6379> set root satoyan
OK

#取り出す
redis 127.0.0.1:6379> get root
"satoyan"

#queen:membersリストの最後尾に Fready を追加
redis 127.0.0.1:6379> rpush queen:members Fready
(integer) 1

#同様にBrian も追加
redis 127.0.0.1:6379> rpush queen:members Brian
(integer) 2

#リストの中身を表示 0から-1というのはつまり先頭から最後尾までという意
redis 127.0.0.1:6379> lrange queen:members 0 -1
1) "Fready"
2) "Brian"

次にC#からRedisを扱うライブラリをダウンロードする。なんか幾つかあるようですが、今回はServiceStack.Redisというもので試してみる。

https://github.com/ServiceStack/ServiceStack.Redis
ここからDLL一式をダンロード。

MonoDevelopを起動して適当なプロジェクトを作成してDLL参照を追加。
こんな感じ。

Ruby1.9.2 Rails2.3 でMySQLのencodingトラブル

Ruby1.9.2からは文字列がエンコード情報を持つようになったようなのですが、Railsでよく使用されるMySQLドライバーが未対応のためか、ActiveRecordで取得したデータの文字列はすべてASCII8として扱われてしまうようです。

こいつのせいでViewの方でエラーが多発してしまい、さて困った、、、。 調べてみると gem mysql2 がこのエンコード問題にも対応しているらしい。

早速インストールしてみる。

https://github.com/brianmario/mysql2

上記サイトのActiveRecordの項目を読んでみると、Rails3.1未満の場合はバージョン0.2系を使え、とのことなので、environment.rb に

config.gem "mysql2", :version => "0.2.11"
として、
rake gems:install
database.ymlの方も
development:
  adapter: mysql2
  database: hoge
  encoding: utf8
とすると無事にマルチバイト文字も扱えるようになりました。 にしてもRuby1.8系のソースを1.9に合わせるためには、大量のファイルの先頭にエンコードを示すマジックコメントを追記しなけれならない。他に方法ないのかな。

今更ですが Memcachedを使ってみる

ずっと業務系ばかりだったので、今更ですが Memcachedを使ってみることに。

とりあえずhttp://memcached.org/からソースを落としてインストール。

wget http://memcached.googlecode.com/files/memcached-1.4.5.tar.gz
tar xzvf memcached-1.4.5.tar.gz
cd memcached-1.4.5
./configure 
./configureすると
onfigure: error: libevent is required.  You can get it from http://www.monkey.org/~provos/libevent/
とエラーになるので、指示通り http://www.monkey.org/~provos/libevent/からlibeventなるもののソースを落としてインストールしてみる。
wget http://www.monkey.org/~provos/libevent-2.0.12-stable.tar.gz
tar xzvf libevent-2.0.12-stable.tar.gz 
cd libevent-2.0.12-stable
./configure
make
sudo make install

無事にインストールされたようなので気を取り直してmemcacheのインストールにリトライ。

./configure
make
sudo make install

インストールは無事に済んだようなので
memcached
で実行しようとするとまたエラー。

memcached: error while loading shared libraries: libevent-2.0.so.5: cannot open shared object file: No such file or directory

実際には/usr/local/lib/にファイルは存在するのだけど、見つけてくれない。このページを参考に設定を変更。

再度

memcached -vv
で起動。 telnetで接続。
telnet localhost 11211

なんか適当にデータを登録してみる.

set myname 0 0 7  #最初の0は圧縮するかしないか / 次が有効期間(0だと無期限) / 登録するデータの総バイト数
satoyan
STORED
get myname
VALUE myname 0 7
satoyan
END
とりあえず動きました。

次はこれをRubyから扱ってみることにしよう。

Rails3でActiveScaffold

ActiveScaffoldはいつになったらRails3に対応するのかなー? なんてずーっと思ってたら、とっくにForkされたプロジェクトがあって、そちらがRails3に対応してました。

https://github.com/vhochstein/active_scaffold

動作確認のため簡単なアプリを作ってみる。

#railsプロジェクトを作成
rails new active_scaffold_test
cd  active_scaffold_test
bundle install

#ActiveScaffoldプラグインをインストール
  rails plugin install git://github.com/vhochstein/active_scaffold.git -r 'rails-3.0'

#gemでインストールしたい場合は
gem "active_scaffold_vho" 

#ActiveScaffoldのセットアップ 
rails g active_scaffold_setup jquery  #標準のPrototypeを使いたい場合は最後のjqueryの指定は無し

#バンドとバンドメンバーを管理するようなものを作ってみる
rails g active_scaffolf BandGroup name:string
rails g active_scaffolf BandMember name:string instrument:name band_group:references
rake db:migrate

#サーバー実行
rails s

こんな感じでできます

水サーバー 富士の湧水 レンタルしてみました

震災の水不足も解消して、スーパーには大量のペットボトルの水が並ぶようになりましたが、買いだめって運ぶのが結構面倒だったりします(よね?)
不精な一人暮らしの男の場合は、更に冷蔵庫でちゃんと冷やしたりするのすら面倒だったりします。
というわけで、水サーバー、やってみるか、という運びになりました。

アクアクララが有名らしいのですが、あれは人工水だとのことで却下。 
やっぱり飲み水は天然水のほうが良いに決まってます。なので、今回は富士の湧水のしてみました。

  • サーバーのレンタルが800円/月
  • 水1パック(12リットル)が1600円(133円/1リットル)
  • 水は注文すればヤマトの宅配で2〜3日で配送。
  • 冷水(普通に冷たくて美味い)、温水(というか熱湯)両方使える。

スーパーなどで格安で販売しているペットボトルの水と比較するとちょっと割高感は否めませんが、味と安全と購入の手間が省けるという面を考慮すれば、まあまあ、ってな感じで決断しました。

実際1週間ほど使ってみましたが、これは予想以上に快適!
風呂上りや寝起きなど、特に暑いこの時期に、さっと冷たい(これが本当に冷たい)、かつ美味い水が飲めるとういことが、こんなに良いものか、と初めて実感しました。

更にお湯のほうもそのままカップ麺に使える程熱い (営業担当者)ので、お茶やコーヒーにも使えます。カップ麺自体は個人的に滅多に食わないのですが、お茶やカップの味噌汁で使ったところこれまた非常に便利なのを実感。

水自体は、今話題のバナジウムを豊富に含んでいる、とのことです。バナジウムが何なのかは知りませんが、多分良いものなんでしょう、きっと。



私は千葉県は松戸市在住なので、近くのFujioxというガス会社(ガス会社は何故水を売っているところが多いのだろう?)代理店経由で申込みましたが、設置から何まで営業担当者が直接色々やってくれたり、説明もしてくれたので、かなり安心でした。

※私は関連企業のまわし者ではありません。念のため。

静岡駅前 活造り 河太郎がかなり良い

この土日に、大学時代からの友人の結婚式に招待され、東京周辺の仲間6人ほどで静岡まで行ってまいりました。
初めて見る奥さんはとても美しい方で正直びっくり。
式の料理も美味しくて、全部残さず平らげました。
で、今日は帰りに静岡駅のすぐ前にある活造り居酒屋「河太郎」で「海鮮ひつまぶし」「鰻のひつまぶし」「静岡おでん」を頼んだのですが、これが、どれもすべて大当たり!

  • 海鮮ひつまぶし
    うにがドカン、とのってます。そのままでもお茶漬けでもかなり美味い。
  • 鰻のひつまぶし
    石焼なのが特徴。おこげがチョー美味い。これもそのままでもお茶漬けでもOK。お茶漬けに関しては出汁が効いてて出し汁だけ飲んでも美味かった。
  • お新香
    付け合わせで出てきたお新香がかなり美味かったので別で単品で注文することに。
    香り、歯ごたえ共にGood。
  • 静岡おでん
    こんにゃくにまで味が染み込んでる。静岡おでんは牛筋を食べなければ静岡おでんではない、と女将さんに言われたのですが、個人的にはこんにゃくが良かった。もちろん牛筋もよかったけど。
 お店の雰囲気も、サービスも一流です。
安いお店ではないですが、静岡に行った際にはぜひ寄ってみて欲しいお店です。
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ