さとやn Blog

試合はRuby,勝負はC#!

2011年10月

Btonic辞書のMac版もC#で試してみる

先日トライしてみたC#によるiPhone,Android辞書アプリですが、せっかくなのでMonoMacで同様にMacデスクトップ版もやってみました。

よく「結局UIが異なるからそれぞれのプラットフォームで作りこみが必要でしょ?」と言われるのですが、逆にUI以外の部分は共有できるわけで、その効果は想像以上です。

PhoneGapも試してみましたが、アプリによってはものすごくいいと思いましたが、基本HTML&JavaScriptなので、それこそJobsが懸念していた最大公約数的な機能しか使用できなくて、あまり食指が動きませんでした。ただ、作る物によってはかなり有効な選択肢になるとは思いました。
 
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コード共有のメリットを感じるためC#でAndroid, iPhone辞書アプリを作る

ここ最近ずっと仕事が忙しくて、家でC#触れる時間がなかったのですが、今週の土日はまるまる休めたので、以前から試してみたかった、C#によるAndroid,iPhoneアプリの作成にトライしてみました。
とは言っても、本格的なものではなく、本来の目的はC#で作ることによるコード共有のメリットが果たして本当にあるのかどうかを簡単なアプリでいいので、実感してみよう、というものです。

作ってみたのは簡単な辞書ソフトです。辞書自体は、XMLWebサービスとして公開されているものを使用しました。
http://www.btonic.com/ws/

AndroidとiPhoneで共有したのは辞書サービスの呼び出し部分です。
実際に作ってみた感想としては、非常に良い感じ!です。

簡単なアプリだからってわけではなく、むしろもっと本格的なアプリを作ろうとすれば、同じコードが使用できるメリットはもっと大きくなるな、と感じました。どんなに低くても50%は共有できそうです。
海外の例ではありますが、実際に80%以上共有できている、といっている会社もあるそうで、
実際、今回も、インターフェースとか抽象クラスでもっと共有できるなー、と途中で感じたりしました。

そんな感じで、もっとちゃんとしたアプリ作ってみたいなーと思いながら、何を作ればいいのか思いつかない、、、。そんな日でした。

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WindowsPhoneの出来が良すぎてかなり驚いた

風呂入りにスポーツクラブに行ったついでに家電量販店でauのWindowsPhoneを初めて触ってきたのですが、出来の良さにびっくりしてしまった。

過去のWindows携帯を知っているだけに、どうせ相変わらず重たそうに動くんだろうなー、と思って触ってみたら、あのAndroid携帯が未だに絶対にかなわないiPhoneのタッチ感を見事に克服して、iPhoneと何ら変わらない吸いつき感で操作できました。
画面が変わる際のギミックもあれだけ快適に動けば何ら邪魔にはならず、むしろ触ってて気持ちがいいくらい。
日本語入力も全く問題なかったです。

結構色んな機能を試してみたつもりだけど、本気で欲しくなってしまった。
Android携帯が欲しい理由は、お財布ケータイが使えるという点なのですが、今日触ったWindowsPhoneはWindowsPhone自体の良さに惹かれる。

Microsoft、やっぱりやれば出来るじゃん、と帰りの電車の中で感心。

Felica機能はメーカーでドライバを組み込めば可能とMSの人が言っていた記憶があるので、ぜひ実現して欲しい。 

お財布ケータイかつテザリングありのAndroidが出たらiPhoneから乗り換えようとずっと待っていたのですが、今欲しいのは、iPhoneの真似ばかりのAndroid携帯ではなく、全然iPhoneに似てもないWindowsPhone。

http://www.microsoft.com/ja-jp/windowsphone/video/default.aspx
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