さとやn Blog

試合はRuby,勝負はC#!

2013年01月

千葉マリンマラソン2013走って来ました

今回もハーフ。昨年は雨で最悪でしたが、今年は天気も気温もちょうどよく気持ちよく走ることができました。でも今回は1時間50分は切れませんでした。
会場は野球球場だけあってスペースも十分に確保されており、また有料だけどコインロッカーも用意されていて、荷物の管理困ることもなく非常によく運営できている感じがしました。 
地元の中高生のボランティもたくさん参加してたり、沿道も地元の人が結構応援に来ていたりしてよかったです。それと比べると横浜の大会はそれはもう寂しいものでした。
給水が水道水ってのが不満といえば不満でしたが、途中で中学生と思われる少年がヴァームを数本配っていて、それを取れたのはラッキーでした。 あれは何だったのだろう?
また来年も出よ。
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Ruby検定Gold合格したけどやっぱり趣味レベル

Ruby検定Gold 合格しました。※Silver持ってない

Silver飛ばしてGoldって受験できるんですね。まあRubyは言ってももう結構やってるので、直前に参考書の演習問題で間違った箇所を見直すだけで行けんじぇね、くらいに思っていたのですが、受験料1万5千円も払っているので外す訳にはいかず、基本チキンなので結局前日は演習問題はすべてできるようにしておきました。満点狙いで行ったのですが、92点、、、。96点くらい行きたかったなー。RDocとかほとんど憶えてない。

受験後に知ったのですが、Gold認定って、Silverも合格してないと貰えないみたいですね。今更Silverなんて更に金払ってまで受ける気しないし、そもそもSilverレベルに達してなければGoldなんて行けないんだから片方だけでいいじゃん、とか思うのは私だけでしょうか。

問題の内容はほんと下らないものが殆どでしたが、「メタプログラミングRuby 」を読んで楽しめる人なら問題も楽しめるようなものもいくつかありました。思ったほど引っ掛けはなかったと思うけど、それは単純に自分が引っかかったて事に気付いてないだけかも知れません。

それで、あくまで私個人の感想ですが、結局Ruby検定の資格って意味ある? と改めて考えると、やっぱり「ほとんど意味ない」としか思えないです。仕事とかで必要が生じて深く掘り下げてRubyを理解した人が、せっかくなんで受けてみようかな、って程度のもので、開発経験の浅い人でこの資格のために勉強に割く時間があるなら、オブジェクト指向の設計とかSQLとか他のプログラミング言語とかHTMLとかCSSとかもっと基本的で且つ絶対必要な知識を得ることに時間を割いたほうが懸命です。

これまでにも実際の現場でSilver持ってる人と何人か仕事しましたが、この人すげーなー、と思える人は皆無でした。逆にすげーなーと思った人で検定資格持ってた人はいません。私の場合がたまたまそうだっただけかも知れません。でも直近でも逆の意味で凄いのいたしなー、、、。

ほんと、こーゆー資格って趣味レベルのものであって、仕事で使えるものじゃない。そんなこと皆わかってるんだけどねぇ。だから私も仕事ではGold持ってるなんて(正確には持ってないのか)言わないです。聞かれれば言うけど。CTCテクノロジーにお布施したようなものでした。

追記
私は仕事でそれなりにRubyを使ってきましたが、他のRubyistの方々の様にRuby愛があるわけでもなく、当然使ってる年数の割りには知らないことが多いです。だからGold合格してもだからこの手の検定資格って当てにならないんだよなー、と思ってしまう訳です。
Rubyの思想は好きですし、黒魔術も本当好きですが、未だに見た目がどうしても好きになれません。 begin, endとか、、、。
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