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2014年01月

WindowsのショートカットキーをOSXライクにする

GoogleIMEのOn/Offのショートカットキーを変更したくて色々調べていたらAutohotkeyというフリーのオープンソースのアプリを使えばかなり自由にショートカットキーをカスタマイズできることが判明。
メインマシンはOSXなのでIME以外のショートカットキーもOSXライクにしたい、ということで早速やってみた。
Autohotkeyは
http://www.autohotkey.com/
からダウンロード。

このツールは独自のスクリプトでバインドしたいキーの組み合わせを記述したファイルを作成してそいつを起動するとWindowsネイティブバイナリにコンパイル&実行&タスク常駐してWindowsメッセージをフックして押されたキーを監視してると思われる。 

で、下記のようなスクリプトを書いて実行するとだいぶいい感じになりました。
!q::Send !{F4}
!w::Send ^w
!space::Send !{sc029}
#space::Run C:\Users\Satoshi\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Launchy\Launchy
!c::Send ^c
!v::Send ^v
!t::Send ^t
!l::Send ^l
 
Alt+qでWindowClose(と言うかアプリ終了)
Alt+wでWindowとかTabをClose(Chromeとか対応していれば)
Alt+SpaceでIME切り替え
Win+SpaceでLanchy(ランチャーアプリ)起動。マックのAlfredみたいなやつ
Alt+Cでコピー
Alt+Vで貼付け
Alt+tで新規TAB(アプリが対応していれば)
Alt+lでアドレスバーにフォーカス

まだ使い始めたばかりなので、もっと便利になるかも、、、。 

Google日本語のOn/Offのショートカットキーを変更する

WindowsのIMEの切り替えはAlt+Tilda(全角半角)なのですが、私が普段使用しているキーボード(HHKB英語配列)のTildaの位置が通常の配置とは左右反対になっていまして、仕事でノートPCのキーボード使ったり自宅でHHKB使ったりで押し間違いが多発するので、Crtl+Spaceあたりに置き換えたいなーと思ってやり方を探してみました。結論としてはGoogleIMEのオプション設定画面でGUIで操作できます。以下今後の自分のためにもメモ。

コントロールパネルからこの画面を開いてOptionを開く。
 ime01
Google日本語のオプションを開く
ime02

KeymapStyleのCustomizeを開く
ime03

EditをクリックしてOn/Offに自分Ctrl+Spaceの組み合わせを追加(下の2つがそれ)。
ime04


これでOKにしても、以降に起動したアプリケーションに対して以下有効にならないので、手っ取り早くWindowsを再起動してしまったほうがいいです。

Windowsで認識しない空き領域をなんとかする

LinuxのExt4かなんかでフォーマットしたUSBメモリをWindows使おうとマシンに差し込んでフォーマットしようとしたらどうも認識していない。AdminToolのストレージ管理で見てみたら認識できない領域がある。いや、認識できないというより右クリックしても該当領域に対してできるアクションが無い(メニューが非活性状態)。どうしたものかなーと思ってぐぐってみたら、DiskPartとなるコマンド(管理者権限でコマンドプロンプトを起動しないと使えない)があり、それで色々できるとのこと。
詳しくは
http://geekswithblogs.net/ilich/archive/2013/04/26/recovering-unallocated-space-of-a-usb-flash-drive.aspx
を参照。

 
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