以前仕事で同じようなものを使った、というかすでにDBからFixutreファイルは作成されていたのですが、との時は、結局生成されたYamlの中身があまり直感的ではありませんでした。
というのも、id, name, email,created_at, updated_at という列のテーブルがあったら、Fixutreの方も、
rec1:
id: 1
name: satoyan
email: xxx@xxx.com
created_at: yyyy-mm-dd
updatee_at: yyyy-mm:dd


といった感じで生成して欲しいところですが、なんか列名の名前の順で生成されてしまい、非上に読みづらいものが出来上がってました。

でちょとぐぐったら
script/plugin install git://github.com/abikounso/ar_extractor.git


こっちのプラグインなら望みどおりのYamlが生成されます。
日本語もOKです。

一応、使い方、
rake db:fixtures:extract


特定のテーブルをしてする場合は、
rake db:fixtures:extract FIXTURES=table1,table2


といった感じで指定できます。

Rspecディレクトリがある場合は、自動的にそっちの方に生成してくれるそうですが、それは嫌なので、ちょっとソースを弄って
tmp/fixtures
に生成されるように変更しておきました。