数年前に「神狩り」を読んで以来の作者の本です。
私的には、う〜ん、可もなく不可もなく、って感じでした。

タイトルロシアン・ルーレット
著者/監督/Artist山田 正紀
価格, 出版¥ 1,890 集英社
評価★★★
 2010-01-26

【出版社 / 著者からの内容紹介】

現実と幻が交錯するホラー・サスペンス。 若き刑事が乗ったバスは転落する運命にあった。だが謎の女が告げる。「いい人間だけが助かる」と。嵐の中、生者と死者、愛と絶望が交錯する。妖しく切なくサスペンスフルな、実力派作家の会心作!

【内容(「BOOK」データベースより)】

すべては孤独な男女の出会いから始まった。転落する運命のバス。助かるはずの「いい人間」とは?生者と死者、愛と絶望が狂おしく交錯するホラー・サスペンス。