ちょと訳があって観てみました。
ストーリーはマアマアでしたが、松浦亜弥は必要だったのか?
タイトル青の炎 特別版 [DVD]
著者/監督/Artist蜷川幸雄
価格, 出版¥ 4,935 アスミック
評価★★★
 2010-02-20

【Amazon.co.jp】

母、妹との幸せな生活をおびやかす存在である義父を殺す計画を実行に移した高校生の少年。それは完全犯罪に見えたが、思わぬ綻びが見つかり、彼は追い込まれていく…。 貴志祐介原作の同名ミステリーを、世界的な舞台監督・蜷川幸雄が演出。家族を守るために重い罪を背負ってしまい、追いつめられていく少年の生きざまには胸が締めつけられる。水槽の中で横たわったり、海沿いをロードレーサーで突っ走ったりする少年の姿を、時にはジックリ、時には軽やかに映し出す映像も美しく、ベテラン演出家の繊細かつ確かな腕に圧倒されること必至。また主演の二宮和也が、やさしいがゆえに犯罪に走らざるをえなくなってしまった少年を熱演している。母親に秋吉久美子、妹に鈴木杏、少年のガールフレンドに松浦亜弥が扮し、デザイナーの山本寛斎が、義父の役で不気味な個性を発しているのも興味深い。(斎藤 香)

【内容(「キネマ旬報社」データベースより)】

貴志祐介の青春ミステリーを、蜷川幸雄が21年ぶりに監督に挑戦し、嵐の二宮和也、松浦亜弥、鈴木杏など人気アイドル共演で映画化。10年前に母が再婚し、傍若無人にふるまう義父を殺害した少年が、自らの罪に苦悩し追い込まれていく姿を描く。