正直Rubyが好きだからRailsやってるわけではなく、Railsの思想が好きなだけなので、未だに好きな言語はC#なのです。
で、Railsではおなじみの

<%= render(:partial => :hoge_template) %>

部分レンダリングですが、

.NETも同様に View内で

<% Html.RenderPartial() %>

が使えます。

そう、<%= %> ではなく <% %> で囲みます。

これはRenderPartialメソッドが文字列を返すのではなく、レスポンス・ストリームに直接文字列を書き込むため、だそうです。

これによって、無駄な(そして結構なケースで大量のメモリを浪費する)文字列オブジェクトを生成しなくて済みます。
Railsやってると、そーゆーの、たまに気にはなっていたりしたのです。まあ、でも、そういうもんだ、と思ってやってはいたのですが。

 ASP.NETのMVCが正式になったら色々やってみたい。
やっぱコンパイル型の安全性とパフォーマンスは捨てがたい。 
Java + Strutsは論外ですが。