SFはどうも理解不能な言葉のオンパレードで、最初はとっつきにくいもので、これも読み始めた頃は何度途中で止めよかと思いました。
しかし、不思議なもので、読んでいくうちに止まらなくなります。
あまりにも壮大すぎて、高校生の時に読んだオデュッセイアーを思い出しました。
またこの人の別の作品を読んでみたくなりました。

それにしても、今回は読み終わるのにかなり時間がかかった、、、、。

タイトル神獣聖戦 上 Perfect Edition (上)
著者/監督/Artist山田 正紀
価格, 出版¥ 1,890 徳間書店
評価★★★★★
 2010-02-22

【内容紹介】

週刊新潮(11/6号)の[ブックス]で「これは間違いなく、小松左京『果てしなき流れの果に』にも匹敵する新時代のオールタイムベストだ」と紹介されています。鏡人=狂人、人類から派生したミュータントともいうべき存在。人類とその中間種である悪魔憑きとの時空を越えた戦いが始まる…。伝説の本格SF巨篇、遂に浮上。既存の中短篇の加筆修正&再編集に新作を加えた1冊。

【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】

山田 正紀 1950年生まれ。74年、『神狩り』でデビュー。『地球・精神分析記録』『宝石泥棒』『機神兵団』などで星雲賞、『最後の敵』で第3回日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』で第2回本格ミステリ大賞、第55回日本推理作家協会賞を受賞。SF、冒険小説、本格ミステリ、時代小説など、多ジャンルで活躍。現代エンターテインメント小説を代表する作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

タイトル神獣聖戦 下 Perfect Edition
著者/監督/Artist山田 正紀
価格, 出版¥ 1,995 徳間書店
評価★★★★★
 2010-02-22

【内容紹介】

週刊新潮(11/6号)の[ブックス]で「これは間違いなく、小松左京『果てしなき流れの果に』にも匹敵する新時代のオールタイムベストだ」と紹介されています。。鏡人=狂人、人類から派生したミュータントともいうべき存在。人類とその中間種である悪魔憑きとの時空を越えた戦いが始まる…。伝説の本格SF巨篇、遂に浮上。既存の中短篇の加筆修正&再編集に新作を加えた1冊。

【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】

山田 正紀 1950年生まれ。74年、『神狩り』でデビュー。『地球・精神分析記録』『宝石泥棒』『機神兵団』などで星雲賞、『最後の敵』で第3回日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』で第2回本格ミステリ大賞、第55回日本推理作家協会賞を受賞。SF、冒険小説、本格ミステリ、時代小説など、多ジャンルで活躍。現代エンターテインメント小説を代表する作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)