先日発表されたGoogleの新しいプログラミング言語GOなるものを自宅の未だ新しいiMacにインストールしてみました。
環境はSnowLeopard10.6.2。
手順はGOのサイトに書いてあるとおりにやるだけでした。
http://golang.org/doc/install.html

最初に環境変数を.bash_profile等に追記。

export GOROOT=$HOME/go   #私は$HOME/develop/goにしました
export GOARCH=amd64
export GOOS=darwin #Macなのでdarwin...

で、source ~/.bash_profile で設定を読みます。
 
sudo easy_install mercurial
 
で、何かリポジトリにフェッチするプログラムをインストール? 
 
hg clone -r release https://go.googlecode.com/hg/ $GOROOT
 
で、リポジトリからコードをチェックアウト。
 
The Go tool chain is written in C.  To build it, you need
to have GCC, the standard C libraries, the parser generator Bison,
make and the text editor ed installed. On OS X, they can be
installed as part of
Xcode. On Linux,
書いてあるとおり、OSXでXcodeインストール済みなので、特に何も入れる必要なし。
$ cd $GOROOT/src
$ ./all.bash
を実行。
--- cd ../test
N known bugs; 0 unexpected bugs
 
最後にこの表示が出れば正常にインストールされたようです。
私の場合は、コンパイル中にネットワーク接続許可を求めるダイアログが表示されたのですが、
すぐに「許可する」をクリックしないと、
何か勝手に閉じてしまい、最後にエラーになってしまいました。
2回目に成功しました。
で、早速サンプルのHelloWorldを自分で書いてみました。
package main

import "fmt"

func main() {
fmt.Printf("hello, world\n")
}
 
$ 6g hello.go
$ 6l hello.6
$ ./6.out
hello, world
 
となりました。

で、これで何が作れるんだろう????
年末年始の休みにちょっとやってみようかな、とか思ってたりして。。。