何故そんなに流行っているのかはちょっとわかりませんでしたが、当時の状況を知ると言うことでは興味深かったです。
ただ、この本の中の労働者の状況と、現在の不況で職がないという人とではあまりにも違いがあるような気がしました。
自分たちを投影すると言うにはかなり無理があります。。。と感じた。。。

タイトル蟹工船・党生活者 (新潮文庫)
著者/監督/Artist小林 多喜二
価格, 出版¥ 420 新潮社
評価★★★

2009-04-13