やっと昨夜読み終わりました、、、。
最初の方はちょっと冗長な感じがしたのですが、2,3巻は一気に読めます。後半は沖縄問題を絡めてくるのはちょっと無理があるのかな、、、と感じてしまいます。別の小説にした方が良かったような気がしないでもないですが。
そんな感じです。
村上春樹、、どうしようかな、、。

タイトル運命の人(三)
著者/監督/Artist山崎 豊子
価格, 出版¥ 1,600 文藝春秋
評価★★★★★

2009-07-27

【「BOOK」データベースより】
国家機密は誰のためのものか?密約を追及する弁護団の前に立ちふさがる、強大な権力。記者生命を失った弓成が見た光景とは―。徹底した取材と執筆に十年をかけた壮大なドラマ、いよいよ佳境へ。

タイトル運命の人(一)
著者/監督/Artist山崎 豊子
価格, 出版¥ 1,600 文藝春秋
評価★★★★

2009-07-27

【「BOOK」データベースより】
毎朝新聞政治部記者、弓成亮太。政治家・官僚に食い込む力量は天下一品、自他共に認める特ダネ記者だ。昭和46年春、大詰めを迎えた沖縄返還交渉の取材の中で、弓成はある密約が結ばれようとしていることに気づいた。熾烈なスクープ合戦の中、確証を求める弓成に蠱惑的な女性の影が―。

タイトル運命の人(二)
著者/監督/Artist山崎 豊子
価格, 出版¥ 1,600 文藝春秋
評価★★★★★

2009-07-27

【「BOOK」データベースより】
「弓成亮太、逮捕する!」ペンを折られ苦悩する弓成、スキャンダル記事に心を乱す妻・由里子。夫婦の溝は深まり、子どもたちも動揺を見せ始めた時、大野木正を中心とする弁護団の真摯な励ましが二人を支えた。そしてついに、初公判の朝が訪れた。

タイトル運命の人(四)
著者/監督/Artist山崎 豊子
価格, 出版¥ 1,600 文藝春秋
評価★★★★

2009-07-27

【「BOOK」データベースより】
舞台は沖縄へ―。曲折の末、弓成は沖縄へやってきた。様々な人々に出会い、語らううちに、かつて沖縄返還取材に邁進しながら、見えていなかった沖縄の現実に直面する。再びノートとペンを手にした弓成の元に、あの密約を立証する公文書が発見されたというニュースが飛び込んできた。誇り、家族、一生を賭けるつもりだった仕事。すべてを失った男が彷徨の末、再生への道を歩き出した時、アメリカから届いた思いがけない報せが真実の扉をこじ開ける。感動の巨編、ここに完結。