3巻を読み終わってから5日間ほど空いてしまいましたが、最後の4巻読み終わりました。
そっか、これって旧約聖書のカインとアベルをモチーフ(?)にしているだった、、、、とラストで思い出しました。
にしても、アメリカ文学でもこーゆーのってあるんだ、と再考させられた本でした。
紹介してくれた爆笑問題の太田さんには感謝です。
※今は三島由紀夫全集を借りて「金閣寺」を読んでいるところです、、、。

タイトルエデンの東 新訳版 (1) (ハヤカワepi文庫)
著者/監督/Artistジョン・スタインベック
価格, 出版¥ 798 早川書房
評価★★★★★

2009-03-05

【「BOOK」データベースより】
コネティカットの農家に長男として生まれたアダム・トラスク。暴力を嫌い、つねに平穏を求める従順な青年に育ったが、厳格な父サイラスの愛を渇望する腹違いの弟チャールズに虐げられ、辛い日々を送っていた。サイラスは息子の弱さと兄弟の不仲を案じ、アダムにインディアン討伐の騎兵隊に参加するよう命令するが…。アメリカ文学を代表する文豪が渾身の筆で描き上げた、父と子の物語の新訳版。