メガロス柏のマッサージの子に教えられて読んでみました。
自己啓発書の類は正直読む気が全くしないのですが、この作品のように物語、コミカルな形だと全然面白く読めてしまいます。
スポーツクラブで、自転車こぎながら読んでいたのですが、顔がにやけてくるのを抑えるのが大変でした。

Amazonの評価を見てみると、これをつまらない、と感じるのは、普段からビジネス書とか自己啓発書を読んでいる人。これをオモシロイと思う人は、普段その類のものを読まない人、のようです。

タイトル夢をかなえるゾウ
著者/監督/Artist水野 敬也
価格, 出版¥ 1,680 飛鳥新社
評価★★★★★
 2010-03-15

【内容紹介】

「夢をかなえるゾウ」著者コメント「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」世の中にはこんなに多くの成功法則書、ビジネス書があふれているのに、成功者が増えたという話は聞いたことがありません。なぜだろう? ずっと感じていた疑問でした。そしてこの疑問に対する1つの解答を用意したのが本書です。主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど全部三日坊主に終わってしまうサラリーマン。しかし、ある日突然、彼の目の前にゾウの姿をした奇妙な生き物が現れます。「ガネーシャ」という名を持つ、インドからやってきたこの神様は、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけ。たぶん、史上最悪のメンター(師匠)でしょう。しかし、ガネーシャはこう言います。今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――。成功を願う普通のサラリーマンとぐうたら神様ガネーシャ。この二人が「成功するためにはどうしたらいいか?」「そもそも成功とは?」自己啓発書のメインテーマを、従来とは少し違った形(具体的に言うと、慢才です)で深めていきます。拙著『ウケる技術』や企画・脚本を担当したDVD『温厚な上司の怒らせ方』でも意識した「笑えてタメになる」という形式をさらに深めた本に仕上がったと思います。ぜひ読んでみてください。

【内容(「BOOK」データベースより)】

「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。ベストセラー『ウケる技術』の著者が贈る、愛と笑いのファンタジー小説。