今日は故ランディ・ローズの命日です。
久しぶりに聴いてみました。
ハードロック史に残る名盤です。
私の中ではQueenの2枚目と双璧をなします。
メロディ楽器としてのギターを存分に味わえます。
オープニングでかかるオルフの「カルミナ・ブラーナ」から "I Don't Know' への流れは見事としか言いようがありません。
「ミスター・クロウリー」や「リベレーション」のギターソロは当時鳥肌モノでした。ギターソロであんなに興奮したのはないかもしれない、、、。テクニックじゃなくてメロディが本当にかっこよかった、、、。あ、いま聴いてもかっこいいけど。
テクニックだけなら彼以上のギタリストはいくらでもいますが、彼以上にメロディで興奮させてくれるギタリストには未だ出会えません。
飛行機なんか乗らなければ、、、と思った人がどれほどいたことか、、。
ギターで人を感動させる天才だと思いました。

私が持っているのは、17、8年くらい前のCDで、何やらリマスター盤が出ているそうなので、注文していしまいました、、、。

タイトルトリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ
著者/監督/Artistオジー・オズボーン
価格, 出版¥ 1,785 ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
評価★★★★★
 1992-03-19

[Disc 1]
1. アイ・ドント・ノウ
2. クレイジー・トレイン
3. ビリーバー
4. ミスター・クロウリー(死の番人)
5. フライング・ハイ・アゲイン
6. レヴェレイション(天の黙示)(マザー・アース)
7. スティール・アウェイ(ザ・ナイト)(ドラム・ソロ)
8. スーサイド・ソリューション(ギター・ソロ)
9. アイアン・マン
10. チルドレン・オブ・ザ・グレイヴ
11. パラノイド
12. グッバイ・トゥ・ロマンス
13. ノー・ボーン・ムービーズ
14. ディー(ランディ・ローズ・スタジオ・アウト・テイク)

【内容(「CDジャーナル」データベースより)】

オジー・オズボーンのデジタル・リマスター・シリーズ第1弾。ランディ・ローズ在籍時、黄金期の貴重なライヴ・アルバムである本盤は、オジーがファンのためにリリースした大ベストセラー作品。

【Album Details】

Limited Edition Japanese pressing of this album comes housed in a miniature LP sleeve. 2007.