これまで読んだ本の中で最高の作品を選べと言われたら、答えはなかなか出ませんが、でも、一番繰り返し読んだ作品なら、即答でシャーロック・ホームズ、と答えられます。
学生時代文庫本全巻が結構ボロボロになるほど読んでました。
というわけで、シャーロック・ホームズ大好き人間としては、この映画を見ないわけには行きません。
強風の中観に行ってきました。

ホームズとワトソンの関係が、原作とはかなり異なっていて、特にホームズは、結構なダメ人間みたいに描かれています。 
でも、それが逆に新鮮で面白かったです。
純粋なシャーロッキアンはどう思うのか知りませんが、私は楽しめました。
1時間前に購入したのに、前2列しか空席がないという、かなりの人気ぶりでした。
ラストの方レストレード警部も、一瞬、「えっ? いくらなんでも原作無視しすぎじゃん」とか思ったのですが、そうではなく、ほっとします。
最後のチャンバラは、やっぱ男はあーゆーのが好きですね。
とにかく大変楽しめる映画でした。