また訳の分からない抗議で、悪くいない人が悪者になったみたいですね。

真剣に勝つために野球(に限りませんが)をしている人にとって、21世紀枠だか何だか知りませんが、本来の実力であれば土俵に上がれない相手に対して、「負けるわけには行かない」、と思うのは至極当然の感情で、「負けるのは恥」、と自分に対して課するくらいのことは、なにかスポーツやってた人なら十分に理解出来る話です。
決して相手を貶しているわけでもないのに、「侮辱だ!」なんて、500件も講義の電話(なんか前にも500件ってあったような気がする)するのは、多分そういう経験のない人達なんだと思います。

先程テレビで謝罪会見の内容を見ましたが、正直に自分の気持を伝えているように見受けられました。 実際に部員からの信望は厚いようです。


にしても500件、というのは、なんか同じ人達が動いているのかなぁ、とか思ってしまったりしました。なんか何でもいいから非難の対象を探している人たちなんでしょうか。 
 
でも、その後の試合で21世紀枠の高校はかなり善戦したみたいですね。もしかしたら、開成高校監督の言葉が逆に刺激になったのかな、なんて思ったり。実際そんなこと言われたら本人たちは「見返してやろう」と思うものでしょ。そういうもんだと思います。それは決して悪いことではないと思います。

対戦相手を「ゴキブリ」なんて言うのは侮辱でしょうが、 少なくともあの監督は決して侮辱はしてないと思います。「侮辱だ。失礼だ!」と抗議するより、相手チームに「あんなこと言われているぞ。見返してやれ!」と激励した方がよっぽどいいのに、、、。
 
負けた開成高校は逆に驕りがあったのかもしれない。