図書館で予約したのですが、羽田空港の書店で衝動買いしてしまいました。
一番印象に残ってるのは、1984年にペットボトルのお茶って一般的にあったのかな、、、ってこと。
お話は、まあ、普通に面白かった、という程度です。
相変わらず、リーダーは麻原にしか見えない、という見当違いな人がいるようですが。あと、Books4も出るの? 

タイトル1Q84 BOOK 3
著者/監督/Artist村上春樹
価格, 出版¥ 1,995 新潮社
評価★★★★
 2010-04-21

【内容紹介】

1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。そして2009年、『1Q84』は逆の方向から1984年を描いた近過去小説である。そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、ちょうど同じように。

【内容(「BOOK」データベースより)】

そこは世界にただひとつの完結した場所だった。どこまでも孤立しながら、孤独に染まることのない場所だった。