数年前に原作を一度読んだきりですが、改めて映像で見てみました。
原作とは異なった部分が結構あるのと、たんに私が内容を忘れているせいか、あれ?こんなんだったっけ? 的な箇所もありました。
原作の方がやっぱり感情移入はしやすいですね。
伊東四朗と竹野内豊はいい感じでした。竹野内豊はTVドラマ「不毛地帯」でもいい味出してるなーと感じてはいたのですが。

タイトルさまよう刃 [DVD]
著者/監督/Artist益子昌一
価格, 出版¥ 4,935 TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
評価★★★
 2010-04-30

【内容紹介】

■キャッチコピー■東野圭吾 衝撃の問題作。150万部突破の大ベストセラー、待望の映画化!【解説】誰が裁くのか。誰が守るのか。「秘密」「手紙」「容疑者Xの献身」「流星の絆」など映画・ドラマ化作品で大ヒット連発している作家・東野圭吾。「さまよう刃」は、少年法と被害者感情の乖離など社会に対する問題提起がたちまち話題となり、現在までに150万部を越すベストセラー記録を樹立。東野圭吾作品の中で、最も映像化を熱望されていた衝撃作が遂に映画化。最愛の娘が、少年達によって、凌辱され殺された。謎の密告電話により、失意のどん底に落ちていた父親・長峰重樹は、犯人を知ることになる。「我が国の法律では未成年者に極刑は望めない!」復讐が何も解決しない虚しい行為だと分かっていながら、父親は自ら犯人を追う――。「警察は市民を守っているわけじゃない。警察が守ろうとしているのは、法律の方ってことですか」娘を殺された父親の気持ちと残虐な犯罪を繰り返す少年を守るかのような少年法の狭間で揺れる刑事・織部孝史と真野信一。それぞれの苦悩と葛藤が交差し、事件は予想外の結末を迎える。最愛の娘を奪われた主人公を、静かにしかし圧倒的な存在感で寺尾 聰が熱演。共演に竹野内 豊、伊東四朗という最高のキャストを迎え、観る者の心を激しく揺さぶる衝撃作が、ここに誕生した。【キャスト】寺尾 聰 竹野内 豊 伊東四朗 酒井美紀 山谷初男【スタッフ】原作:東野圭吾(角川文庫刊)監督・脚本:益子昌一音楽:川井憲次製作:平城隆司/中曽根千治 企画:川田直美/梅澤道彦/遠藤茂行プロデュース:香月純一プロデューサー:石田基紀/山田兼司/長澤昌子撮影監督:王 敏照明:三善章誉美術:福澤裕二装飾:柴田博英録音:山方 浩編集:三條知生助監督:早川喜貴制作担当:安田邦弘/甲斐路直宣伝プロデューサー:相田光江制作プロダクション:オニオン製作:「さまよう刃」製作委員会配給:東映【公開日】2009年10月公開【コピーライト】(C)2009「さまよう刃」製作委員会【スペック】●映像特典(予定) ◆予告 ◆TVスポット ◆イベント映像 ◆鳥越俊太郎×寺尾 聰 スペシャル対談(予定)DSTD03217/4,700円(税込4,935円)/COLOR/本編112分/片面2層/1.主音声:ドルビー5.1ch/16:9LB

【内容(「キネマ旬報社」データベースより)】

東野圭吾のベストセラー小説を寺尾聰主演で映画化。娘を少年たちに陵辱され殺された長峰重樹は、匿名の密告電話で犯人を知り、復讐に乗り出す。一方で刑事の織部と真野は、少年に十分な厳罰が与えられない司法制度に疑問を抱きつつも長峰を追うが…。