可も不可もなく、、、。

結局「百年の孤独」は2週間の期限切れで半分くらいまで読んだところで、図書館に戻っていきました。読みきれなかった、というか、読む気になれなかったんです。

タイトルカッコウの卵は誰のもの
著者/監督/Artist東野 圭吾
価格, 出版¥ 1,680 光文社
評価★★★
 2010-06-16

【内容紹介】

スキーの元日本代表・緋田には、同じくスキーヤーの娘・風美がいる。母親の智代は、風美が2歳になる前に自殺していた。緋田は、智代の遺品から流産の事実を知る。では、風美の出生は? そんななか、緋田父子の遺伝子についてスポーツ医学的研究の要請が……。さらに、風美の競技出場を妨害する脅迫状が届く。複雑にもつれた殺意……。超人気作家の意欲作!

【内容(「BOOK」データベースより)】

親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。娘の所属チームの研究者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。しかし、了承するわけにはいかない。父には、どうしても知られたくない秘密があった。娘が生まれた19年前からの忌まわしい秘密が。