というか、電子インクの方が断然良いです。

よくiPad VS Kindleみたいな取り上げられ方がされるようですが、そもそもiPadとKindleは比較するものではないんでしょう。
形状が似ているのと、iPadでは電子書籍がその特徴の一つとして大きく取り上げられたせいなのか、iPad vs Kindle みたいな構図がいつのまにか出来上がってしまったのでしょうか?

iPadに限らず自分自身が発光する通常のディスプレイでの長時間の読書、まあ普通1冊読むとなると長時間になると思いますが、それにはあまりにも目への負担が重くて、逆に本を読まなくなってしまうような気さえします。私もiPhoneで青空文庫の初めて読んだ時には、本当に紙が要らなくなるかも、なんて思ったものですが、1冊読み終わった後の目の疲れは、紙の本のそれとは比較にならないもので、自然と読まなくなってしまいました。
あと重さについても、私はiPhoneだから全然問題なかったのですが、iPadで電車の中で読書は、まあ、無理でしょうね、、、。座れればいいけど。それでも手が熱くなりそ、、、。

日本語の本が出版されてないのが一番の問題ですが、私の場合はそもそも、分厚いプログラミング関係の技術書(この世界の専門用語は元々英語なので実は英語の技術書はそんなに難しくない)を電車の中とかでも手軽に読めればいいな、というのが一番の目的なので、今のところ長い目で期待しています。

Rails3の技術書(向こうではPDF,EPUB,KINDLE用が普通に用意されてたりする)
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そう言えば、他のブログでもiPadでの読書について、重たいとか目が疲れるみたいな感想が書いてあったのですが、そうしたら、もうどこかの信者さんが、
  • そもそもiPadは外出時に使用するように作られてものではない。前提がおかしい!
  • 村上春樹の1Q84(ハードカバー)と同じ重さですが?
  • 紙の本を読んだって目は疲れますよね?
と一所懸命反論してました。
ゼッテー本読まねーだろ! と突っ込みたくなった、、、。

個人的にはiPadも本当はすごく欲しいです。特にスポーツクラブ行ったときにランニングマシーンやサイクリングマシーンの前において映画とか見れればいいなーと常々思ってます。
読書はもちろんいいです、、、。