学生時代から数え切れないくらい聴いた演奏。1年ぶりくらいで改めて聴いてみました。
やっぱり人間業とは思えない演奏です。 
ライブ録音、とはいってもリハの演奏とかも混ぜてはいるのでしょうが、にしてもここまでやるかなー?的な演奏です。
この曲のために学生時代にローンで26万円のオーディオ装置を購入したものです。
16ビット録音ですが、下手な演奏の20ビット24ビット録音なんかよりはるかに 聴く価値アリです。
よくカラヤンの演奏は冷たいとか人間らしくないみたいなことが言われますが、私的にはそれは、音そのものに語らせているだけ、というのが昔から感じていることです。人が演奏している以上人間味がないなんてことはないわけでして、、、。

フルトヴェングラーの例の第9なんて、単に音が悪いから迫力あるように思えるだけ、としか思えないんだよなー。めちゃくちゃじゃん、、、。ちゃんとした録音で聴いてみたかったなー。