読んだら後悔、読まないともっと後悔、というフレーズに簡単にのせられて買ってしまった。
作者の名前は読み終わった後に初めて見たのですが、真梨幸子って、「孤虫症」の人だった。

タイトル殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)
著者/監督/Artist真梨幸子
価格, 出版¥ 680 徳間書店
評価★★★
2011-11-25

【内容紹介】

一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女。だが、彼女の人生は、いつしか狂い始めた。人生は、薔薇色のお菓子のよう…。またひとり、彼女は人を殺す。何が少女を伝説の殺人鬼・フジコにしてしまったのか?あとがきに至るまで、精緻に組み立てられた謎のタペストリ。最後の一行を、読んだとき、あなたは著者が仕掛けたたくらみに、戦慄する!

【内容(「BOOK」データベースより)】

一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。「人生は、薔薇色のお菓子のよう」。呟きながら、またひとり彼女は殺す。何がいたいけな少女を伝説の殺人鬼にしてしまったのか?精緻に織り上げられた謎のタペストリ。最後の一行を読んだ時、あなたは著者が仕掛けたたくらみに戦慄し、その哀しみに慟哭する…。