またまた、貴志祐介。これは怖い、、、。でもやっぱり面白かった。

タイトル黒い家 (角川ホラー文庫)
著者/監督/Artist貴志 祐介
価格, 出版¥ 700 角川書店
評価★★★★
2011-12-05

【出版社/著者からの内容紹介】

人はここまで悪になりきれるのか? 人間存在の深部を襲う戦慄の恐怖。巨大なモラルの崩壊に直面する日本。黒い家は来たるべき破局の予兆なのか。人間心理の恐ろしさを極限まで描いたノンストップ巨編。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
【内容(「BOOK」データベースより)】

若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに…。恐怖の連続、桁外れのサスペンス。読者を未だ曾てない戦慄の境地へと導く衝撃のノンストップ長編。第4回日本ホラー小説大賞大賞受賞作。