タイトル新月譚
著者/監督/Artist貫井 徳郎
価格, 出版¥ 2,205 文藝春秋
評価★★★★★
2012-06-26

【内容(「BOOK」データベースより)】

八年前に突然絶筆した作家・咲良怜花は、若い編集者の熱心な復活のアプローチに、自らの半生を語り始める。そこで明かされたのは、ある男性との凄絶な恋愛の顛末だった―。

【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】

貫井/徳郎 1968年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。93年、第四回鮎川哲也賞の最終候補作となった『慟哭』で作家デビュー。2010年『乱反射』で第六十三回日本推理作家協会賞、『後悔と真実の色』で第二十三回山本周五郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)