またまた貴志祐介。前から読みたかったのに何故かどこにも売ってなくて買えなかった。
なんか映画化で文庫本が出たようなのでやっと読めた。ちょっと映画見てたくなりました。

タイトル悪の教典 下 (文春文庫)
著者/監督/Artist貴志 祐介
価格, 出版¥ 730 文藝春秋
評価★★★★★
2012-10-07

【内容紹介】

とびきり有能な教師がサイコパスだったとしたら、その凶行は誰が止められるのか──ピカレスクの輝きを秘めた戦慄のサイコ・ホラー。2010年度「このミステリーがすごい!」第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、第1回山田風太郎賞。
--このテキストは、






ハードカバー
版に関連付けられています。
【内容(「BOOK」データベースより)】

圧倒的人気を誇る教師、ハスミンこと蓮実聖司は問題解決のために裏で巧妙な細工と犯罪を重ねていた。三人の生徒が蓮実の真の貌に気づくが時すでに遅く、学園祭の準備に集まったクラスを襲う、血塗られた恐怖の一夜。蓮実による狂気の殺戮が始まった!ミステリー界の話題を攫った超弩級エンターテインメント。


タイトル悪の教典 上 (文春文庫)
著者/監督/Artist貴志 祐介
価格, 出版¥ 730 文藝春秋
評価★★★★★
2012-10-08

【内容紹介】

とびきり有能な教師がサイコパスだったとしたら、その凶行は誰が止められるのか──ピカレスクの輝きを秘めた戦慄のサイコ・ホラー。2010年度「このミステリーがすごい!」第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、第1回山田風太郎賞。
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ハードカバー
版に関連付けられています。
【内容(「BOOK」データベースより)】

晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基づくシステムに、サイコパスが紛れこんだとき―。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー傑作。