大好きな作家ですが、この作品は何故か抜けていた。
結構分厚いけど止まらない、、、。
この人は、内面の闇な部分とか描くのが本当に上手い人だなーと感じます。


タイトル修羅の終わり (講談社文庫)
著者/監督/Artist貫井 徳郎
価格, 出版¥ 1,150 講談社
評価★★★★
2012-11-04

【内容紹介】

若き俊英が圧倒的なスケールで描く傑作長編記憶喪失の青年の前に、前世で恋人だったと語る謎の女性が現れた。記憶の回復と共に浮上する連続爆破事件、売春組織、レイプ警官の謎。そして迎える驚愕のラスト

【内容(「BOOK」データベースより)】

「あなたは前世で私の恋人だったの」。謎の少女・小織の一言を手がかりに、失った記憶を探し始める。自分は一体何者だ?姉はなぜ死んだ?レイプを繰り返す警官・鷲尾、秘密結社“夜叉の爪”を追う公安刑事・久我、記憶喪失の〈僕〉が、錯綜しながら驚愕のクライマックスへと登りつめる、若き俊英の傑作本格ミステリー。