GoogleIMEのOn/Offのショートカットキーを変更したくて色々調べていたらAutohotkeyというフリーのオープンソースのアプリを使えばかなり自由にショートカットキーをカスタマイズできることが判明。
メインマシンはOSXなのでIME以外のショートカットキーもOSXライクにしたい、ということで早速やってみた。
Autohotkeyは
http://www.autohotkey.com/
からダウンロード。

このツールは独自のスクリプトでバインドしたいキーの組み合わせを記述したファイルを作成してそいつを起動するとWindowsネイティブバイナリにコンパイル&実行&タスク常駐してWindowsメッセージをフックして押されたキーを監視してると思われる。 

で、下記のようなスクリプトを書いて実行するとだいぶいい感じになりました。
!q::Send !{F4}
!w::Send ^w
!space::Send !{sc029}
#space::Run C:\Users\Satoshi\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Launchy\Launchy
!c::Send ^c
!v::Send ^v
!t::Send ^t
!l::Send ^l
 
Alt+qでWindowClose(と言うかアプリ終了)
Alt+wでWindowとかTabをClose(Chromeとか対応していれば)
Alt+SpaceでIME切り替え
Win+SpaceでLanchy(ランチャーアプリ)起動。マックのAlfredみたいなやつ
Alt+Cでコピー
Alt+Vで貼付け
Alt+tで新規TAB(アプリが対応していれば)
Alt+lでアドレスバーにフォーカス

まだ使い始めたばかりなので、もっと便利になるかも、、、。