さとやn Blog

試合はRuby,勝負はC#!

読書

夢を売る男 百田尚樹

評判がいいので買って読んでみました。
この人の本は以前に「モンスター」ってのを読んだことがあったのを思い出しました。

タイトル夢を売る男
著者/監督/Artist百田 尚樹
価格, 出版¥ 1,470 太田出版
評価★★★★
2013-03-06


修羅の終わり (講談社文庫)

大好きな作家ですが、この作品は何故か抜けていた。
結構分厚いけど止まらない、、、。
この人は、内面の闇な部分とか描くのが本当に上手い人だなーと感じます。


タイトル修羅の終わり (講談社文庫)
著者/監督/Artist貫井 徳郎
価格, 出版¥ 1,150 講談社
評価★★★★
2012-11-04

【内容紹介】

若き俊英が圧倒的なスケールで描く傑作長編記憶喪失の青年の前に、前世で恋人だったと語る謎の女性が現れた。記憶の回復と共に浮上する連続爆破事件、売春組織、レイプ警官の謎。そして迎える驚愕のラスト

【内容(「BOOK」データベースより)】

「あなたは前世で私の恋人だったの」。謎の少女・小織の一言を手がかりに、失った記憶を探し始める。自分は一体何者だ?姉はなぜ死んだ?レイプを繰り返す警官・鷲尾、秘密結社“夜叉の爪”を追う公安刑事・久我、記憶喪失の〈僕〉が、錯綜しながら驚愕のクライマックスへと登りつめる、若き俊英の傑作本格ミステリー。


地球の長い午後 (ハヤカワ文庫 SF 224)

なんかタイトルに惹かれて読んでみました。
近未来を描いたSF小説はあまり古いものだとちょっときつい場合があるのですが、この作品は何万年だか先の話で、地球の主は人間ではなく植物! 
作品の世界観はすごく好きです。

タイトル地球の長い午後 (ハヤカワ文庫 SF 224)
著者/監督/Artistブライアン W.オールディス
価格, 出版¥ 798 早川書房
評価★★★★
2012-10-31


少女 (双葉文庫) 湊かなえ

これはいまいち、、、。

タイトル少女 (双葉文庫)
著者/監督/Artist湊 かなえ
価格, 出版¥ 650 双葉社
評価★★★
2012-10-16

【内容紹介】

親友の自殺を目撃したことがあるという転校生の告白を、ある種の自慢のように感じた由紀は、自分なら死体ではなく、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。自殺を考えたことのある敦子は、死体を見たら死を悟ることができ、強い自分になれるのではないかと考える。ふたりとも相手には告げずに、それぞれ老人ホームと小児科病棟へボランティアに行く──死の瞬間に立ち合うために。高校2年の少女たちの衝撃的な夏休みを描く長編ミステリー。

【内容(「BOOK」データベースより)】

親友の自殺を目撃したことがあるという転校生の告白を、ある種の自慢のように感じた由紀は、自分なら死体ではなく、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。自殺を考えたことのある敦子は、死体を見たら、死を悟ることができ、強い自分になれるのではないかと考える。ふたりとも相手には告げずに、それぞれ老人ホームと小児科病棟へボランティアに行く―死の瞬間に立ち合うために。高校2年の少女たちの衝撃的な夏休みを描く長編ミステリー。


ダークゾーン 貴志祐介

「クリムゾンの迷宮」を彷彿とさせるようなコピーだったので期待したのですが、う〜ん、、、ってな感じです。


タイトルダークゾーン
著者/監督/Artist貴志祐介
価格, 出版¥ 1,890 祥伝社
評価★★
2012-10-10

【内容紹介】

神の仕掛けか、悪魔の所業か。 地獄のバトルが今、始まる! 戦え。戦い続けろ。 1997年日本ホラー小説大賞、2005年日本推理作家協会賞長編賞、2008年日本SF大賞、2010年第1回山田風太郎賞 各賞撃破! エンターテインメント界の鬼才が贈る最新長編! 「覚えてないの? ここ、端島じゃない。こんな場所、ほかにないもの」 その名前に触発されて、いくつかの情景が意識に現れようとした。しかし、その映像はぐにゃりと歪み、闇の中に溶け去ってしまう。まるで、この島に関する記憶は、絶対に思い出してはいけない禁忌であるかのように。 「そうか……そうだった。俺も、たしかに、ここへ来たことがある」 長崎市の沖合にある、遺棄された海底炭坑の島──端島。コンクリートの護岸に囲まれて、建物が密集した独特の外観から、軍艦島という通称で知られている。だが、何のために、こんな島へ来たのかは、思い出せない。まして、なぜ、ここで戦わされているのかは、見当もつかなかった。(本文より) “軍艦島”を舞台に描く、悪夢の世界!  情報科学部学生で日本将棋連盟奨励会に属するプロ棋士の卵である塚田は闇の中で覚醒した。十七人の仲間とともに。場所も状況もわからぬうちに始まった闘い。人間が異形と化した駒、“敵駒として生き返る戦士”などの奇妙な戦術条件、昇格による強力化――闇の中、廃墟の島で続く、七番勝負と思われる戦いは将棋にも似ていた。現実世界との連関が見えぬまま、赤軍を率いる塚田は、五分で迎えた第五局を知略の応酬の末に失い、全駒が昇格する狂瀾のステージと化した第六局は、長期戦の末、引き分けとなった……。

【内容(「BOOK」データベースより)】

神の仕掛けか、悪魔の所業か。地獄のバトルが今、始まる。


悪の教典(上・下)貴志祐介

またまた貴志祐介。前から読みたかったのに何故かどこにも売ってなくて買えなかった。
なんか映画化で文庫本が出たようなのでやっと読めた。ちょっと映画見てたくなりました。

タイトル悪の教典 下 (文春文庫)
著者/監督/Artist貴志 祐介
価格, 出版¥ 730 文藝春秋
評価★★★★★
2012-10-07

【内容紹介】

とびきり有能な教師がサイコパスだったとしたら、その凶行は誰が止められるのか──ピカレスクの輝きを秘めた戦慄のサイコ・ホラー。2010年度「このミステリーがすごい!」第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、第1回山田風太郎賞。
--このテキストは、






ハードカバー
版に関連付けられています。
【内容(「BOOK」データベースより)】

圧倒的人気を誇る教師、ハスミンこと蓮実聖司は問題解決のために裏で巧妙な細工と犯罪を重ねていた。三人の生徒が蓮実の真の貌に気づくが時すでに遅く、学園祭の準備に集まったクラスを襲う、血塗られた恐怖の一夜。蓮実による狂気の殺戮が始まった!ミステリー界の話題を攫った超弩級エンターテインメント。


タイトル悪の教典 上 (文春文庫)
著者/監督/Artist貴志 祐介
価格, 出版¥ 730 文藝春秋
評価★★★★★
2012-10-08

【内容紹介】

とびきり有能な教師がサイコパスだったとしたら、その凶行は誰が止められるのか──ピカレスクの輝きを秘めた戦慄のサイコ・ホラー。2010年度「このミステリーがすごい!」第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、第1回山田風太郎賞。
--このテキストは、






ハードカバー
版に関連付けられています。
【内容(「BOOK」データベースより)】

晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基づくシステムに、サイコパスが紛れこんだとき―。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー傑作。


冷たい方程式 (ハヤカワ文庫SF)

@ITで同名の連載記事があったので興味を持って読んでみました。
そういえば以前も@ITきっかけで、「星を継ぐもの」を読んだなぁ。

タイトル冷たい方程式 (ハヤカワ文庫SF)
著者/監督/Artistトム・ゴドウィン・他
価格, 出版¥ 798 早川書房
評価★★★★
2012-08-27

【内容紹介】

ただ一人の乗員を目的地に届ける片道分の燃料しか積んでいない緊急発進艇に密航者がいたら、パイロットのすべきことはただひとつ――船外遺棄だ! だがそれが美しい娘で、しかもたった一人の兄会いたさに密航したのだとしたら、あなたならどうする?……SF史上に燦然と輝く記念碑的名作「冷たい方程式」をはじめ、名作、傑作の誉れ高い作品全9篇を厳選。旧版からの2篇に新たに7中短篇を加えたSF入門書の新版登場!

【内容(「BOOK」データベースより)】

ただ一人の乗員を目的地に届ける片道分の燃料しか積んでいない緊急発進艇に密航者がいたら、パイロットのすべきことはただひとつ―船外遺棄だ!だがそれが美しい娘で、しかもたった一人の兄会いたさに密航したのだとしたら、あなたならどうする?…SF史上に燦然と輝く記念碑的名作「冷たい方程式」をはじめ、名作、傑作の誉れ高い作品全9篇を厳選。旧版からの2篇に新たに7中短篇を加えたSF入門書の新版登場。


UNIXという考え方―その設計思想と哲学

以前から読もう読もうと思って読めてなかった。


タイトルUNIXという考え方―その設計思想と哲学
著者/監督/ArtistMike Gancarz
価格, 出版¥ 1,680 オーム社
評価評価なし
2012-07-27

【Amazon.co.jp】

   UNIX系のOSは世界で広く使われている。UNIX、Linux、FreeBSD、Solarisなど、商用、非商用を問わず最も普及したOSのひとつであろう。そしてこのOSは30年にわたって使用され続けているものでもある。なぜこれほど長い間使われてきたのか? その秘密はUNIXに込められた数々の哲学や思想が握っている。    そもそもUNIXはMulticsという巨大なOSの開発から生まれたものだ。あまりに巨大なMulticsはその複雑さゆえに開発は遅々として進まず、その反省からケン・トンプソンが作ったのがUNIXの初めとされる。その後デニス・リッチーら多数の開発者が携わり、UNIXは発展した。本書はこのUNIXに込められた「思想と哲学」を抽出し、数々のエピソードとともにUNIXの特徴を浮き彫りにしていく。    たとえば本書で述べられているUNIXの発想のひとつとして「過度の対話式インタフェースを避ける」というものがある。UNIXのシステムは初心者には「不親切」なつくり、つまり親切な対話式のインタフェースはほとんどなく、ユーザーがコマンドを実行しようとするときはオプションをつける形をとっている。この形式はオプションをいちいち覚えねばならず、初心者に決してやさしくない。しかしこれはプログラムを小さく単純なものにし、他のプログラムとの結合性を高くする。そして結果としてUNIXのスケーラビリティと移植性の高さを支えることになっているのだ。このような形式で本書では9つの定理と10の小定理を掲げ、UNIXが何を重視し、何を犠牲にしてきたのかを明快に解説している。    最終章にはMS-DOSなどほかのOSの思想も紹介されている。UNIXの思想が他のOSとどう違うかをはっきり知ることになるだろう。UNIXの本質を理解するうえで、UNIX信者もUNIX初心者にとっても有用な1冊だ。(斎藤牧人)

【内容説明】

* Deals with powerful concepts in a simple way * Highlights important characteristics of Operating systems and other abstract entities in a new way * Explores the tenets of the UNIX operating system philosophyUnlike so many books that focus on how to use UNIX, The UNIX Philosophy concentrates on answering the questions: `Why use UNIX in the first place?'. Readers will discover the rationale and reasons for such concepts as file system organization, user interface and other system characteristics. In an informative, non-technical fashion, The UNIX Philosophy explores the general principles for applying the UNIX philosophy to software development. This book describes complex software design principles and addresses the importance of small programs, code and data portability, early prototyping, and open user interfaces. The UNIX Philosophy is a book to be read before tackling the highly technical texts on UNIX internals and programming. Written for both the computer layperson and the experienced programmer, this book explores the tenets of the UNIX operating system in detail, dealing with powerful concepts in a comprehensive, straightforward manner.
--このテキストは、






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新月譚

タイトル新月譚
著者/監督/Artist貫井 徳郎
価格, 出版¥ 2,205 文藝春秋
評価★★★★★
2012-06-26

【内容(「BOOK」データベースより)】

八年前に突然絶筆した作家・咲良怜花は、若い編集者の熱心な復活のアプローチに、自らの半生を語り始める。そこで明かされたのは、ある男性との凄絶な恋愛の顛末だった―。

【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】

貫井/徳郎 1968年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。93年、第四回鮎川哲也賞の最終候補作となった『慟哭』で作家デビュー。2010年『乱反射』で第六十三回日本推理作家協会賞、『後悔と真実の色』で第二十三回山本周五郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


閃光 (角川文庫)

タイトル閃光 (角川文庫)
著者/監督/Artist永瀬 隼介
価格, 出版¥ 860 角川書店
評価★★★★
2012-07-03

【出版社/著者からの内容紹介】

昭和最大のミステリーの“真実”を炙り出す、犯罪小説の金字塔! 3億円強奪。34年前の大事件は何故に未解決に終わったのか。全国民が注視するなか、警察組織はいかなる論理で動いていたのか? 大事件の真相を炙り出す傑作犯罪小説。

【内容(「BOOK」データベースより)】

玉川上水で男性の扼殺体が発見された。捜査陣に名乗りを上げた老刑事・滝口と相棒に選ばれた巡査部長の片桐。滝口はこの殺人事件に三十年以上前に起きた“三億円事件”との接点を見いだす。その頃、殺された男と三億円事件当時仲間だった連中がにわかに再会を果たしていた。昭和最大のミステリーに、緊密な文体と重層的なプロットで迫る!『19歳一家四人惨殺犯の告白』で読者を震撼させた著者がものした、犯罪小説の白眉。


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