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技術メモ

Windows boot volumeを間違えて設定 元に戻す

Vmware上のWindowsXPでディスク容量を追加したくでDiskPartコマンで色々やっていたらBoot Volumeを間違ったものに設定したまま再起動をかけてしまった。
当然Operating system not found となりWindowsは起動できない。
かなり焦ったのだけれども、OSのインストールメディアがあれば回復モードみたいので起動できた記憶があったので、とりあえずすぐ用意出来たWindws8のISOイメージをマシンにセットして起動してみた。
Window8のインストール画面がでてきて、最初に言語とかキーボード配列とかを選択する画面が出るので次に進めると、修復するみたいなリンクが出てくるので、そちらからコマンドプロンプトに遷移できて、Diskpartコマンドで元のVolumeをBootVolumeに選択し直して再起動かけたら無事起動できた。
よかった〜。 

svnをGitに変換 memo

結構古いアプリの修正をする必要が出ててきたのだけれども、ソース管理にSVN使っていた時代のもので、そもそももうSVNとか立ててないし、Gitにしたいなー、ってことで作業しました。
またどこかでやることもあるかも知れないので作業メモ。

  1. バックアップしておいたSVNのダンプからSVNリポジトリを復活
  2. svnadmin load hoge_repos < svn_backup.dump
  3. git svn clone file:///xxxx/xxxxx/hoge_repos
 

WindowsのショートカットキーをOSXライクにする

GoogleIMEのOn/Offのショートカットキーを変更したくて色々調べていたらAutohotkeyというフリーのオープンソースのアプリを使えばかなり自由にショートカットキーをカスタマイズできることが判明。
メインマシンはOSXなのでIME以外のショートカットキーもOSXライクにしたい、ということで早速やってみた。
Autohotkeyは
http://www.autohotkey.com/
からダウンロード。

このツールは独自のスクリプトでバインドしたいキーの組み合わせを記述したファイルを作成してそいつを起動するとWindowsネイティブバイナリにコンパイル&実行&タスク常駐してWindowsメッセージをフックして押されたキーを監視してると思われる。 

で、下記のようなスクリプトを書いて実行するとだいぶいい感じになりました。
!q::Send !{F4}
!w::Send ^w
!space::Send !{sc029}
#space::Run C:\Users\Satoshi\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Launchy\Launchy
!c::Send ^c
!v::Send ^v
!t::Send ^t
!l::Send ^l
 
Alt+qでWindowClose(と言うかアプリ終了)
Alt+wでWindowとかTabをClose(Chromeとか対応していれば)
Alt+SpaceでIME切り替え
Win+SpaceでLanchy(ランチャーアプリ)起動。マックのAlfredみたいなやつ
Alt+Cでコピー
Alt+Vで貼付け
Alt+tで新規TAB(アプリが対応していれば)
Alt+lでアドレスバーにフォーカス

まだ使い始めたばかりなので、もっと便利になるかも、、、。 

Windowsで認識しない空き領域をなんとかする

LinuxのExt4かなんかでフォーマットしたUSBメモリをWindows使おうとマシンに差し込んでフォーマットしようとしたらどうも認識していない。AdminToolのストレージ管理で見てみたら認識できない領域がある。いや、認識できないというより右クリックしても該当領域に対してできるアクションが無い(メニューが非活性状態)。どうしたものかなーと思ってぐぐってみたら、DiskPartとなるコマンド(管理者権限でコマンドプロンプトを起動しないと使えない)があり、それで色々できるとのこと。
詳しくは
http://geekswithblogs.net/ilich/archive/2013/04/26/recovering-unallocated-space-of-a-usb-flash-drive.aspx
を参照。

 
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